7月1日、天龍村誕生70周年記念事業実行委員会を開催しました。
記念式典(10/4)の内容をご確認いただき、併せて年間通しての各事業の概要についてご承認いただきました。
内容については、村のホームページに掲載していますのでご覧ください。
また、それぞれのイベントが近づきましたら皆様にお知らせしますので、どうか積極的なご参加をお願いいたします。

同日、補正予算の査定を行いました。
7月3日、全国山村振興連盟理事会が東京都内で開催されましたので出席しました。
前年度の事業報告及び収支決算、令和9年度山村振興関連予算・施策の要望などについて審議しました。


7月4日、下伊那郡町村会スポーツ大会が高森町で開催されました。
この大会は町村職員の交流の場として毎年実施されており、今年天龍村は、野球、ソフトバレーボール、マレットゴルフに参加しました。
普段、運動不足気味な職員が多いので良い機会になったのではないかと思います。





7月5日、阿南警察署ふれあいコンサートが下條村コスモホールで開催されました。
長野県警察音楽隊の音色とカラーガード隊の華麗な舞に魅了されました。
また、阿南警察署(ゆずポリス)とカッセイカマンの皆さんによる寸劇(「点検商法」による詐欺防止)も楽しませていただきました。






7月6日、長野県林業公社の監査役に依頼された私に対し、本日、向山副理事長が来庁され、県林業公社の概要等について説明してくださいました。
天龍村には公社と契約した団地(山林)が多くあり、将来的には伐採した木材の売上を公社と所有者で分配するわけですが、昨今の木材価格の低迷で公社の財政面での運営も厳しいと言うことです。
同日、長野気象台の山本浩嗣台長と柳地域防災官、倉田地域防災係長が来庁され、5月29日から運用が始まっています「防災気象情報」についての説明はじめ様々な内容について懇談させていただきました。
私から、昨今の異常気象を見るにつけ、より制度の高い情報が求められているので、ぜひアメダスポイントを各市町村単位で整備していただきたい旨を要望させていただきました。


7月7日、天竜川クリーン作戦の予定でしたが、平岡ダムの放流により河川敷が増水しているためやむなく中止としました。
今月は河川愛護月間でもありますので、地域の河川環境を守る意味でも皆さんにも美化等にご協力いただきますようお願い申し上げます。

同日、長野放送伊那支局の鈴木局長さんが来庁されご挨拶を兼ねて天龍村の地域話題などについて取材されていきました。
四季を通じていろんあ話題があること、また今年は天龍村誕生70周年を祝う各種イベントなどを計画していることなどPRさせていただきました。

同日、JR飯田線活性化期成同盟会総会が飯田市で開催されましたので出席しました。
前年度の事業報告並びに収支決算、今年度の事業計画並びに予算、役員改選(新会長に吉田伊那市長)などが審議され、原案どおり承認されました。

7月8日、長野県南部国道連絡会総会が木曽町で行われましたので出席しました。
総会後に南部地域の各国道についての意見発表の場があり、私から国道418号について早期の抜本的改良整備をお願いしたいという趣旨の発言をさせていただきました。


7月9日、三遠南信道路建設促進期成同盟会及び国道153号飯田南バイパス整備促進期成同盟会による中部地方整備局要望に行ってきました。
当路線の重要性、必要性は言うまでもなく毎年大きな国費が投じられています。その効果を発揮するには1日も早い全線開通が必要です。
本日は、長野、愛知、静岡の関係する市町村長が集まり予算の確保はじめ早期開通などについて森本局長に強く要望させていただきました。




7月11日、信州プロレスリングの皆さんが「長野元気復活総力祭in天龍村」と題し、天龍村総合体育施設でプロレスの公演(無料)を行ってくれました。
長野県議会議員のグレート無茶さんはじめタレントの長州小力さんなど多くのレスラーのパフォーマンスを観せていただき大いに盛り上がりました。
暑い中ではありましたが、天龍村誕生70周年記念としても信州プロレスの皆さんから元気をもらえた1日でした。






7月13日、天龍村青少年健全育成連宅協議会及び天龍村防犯指導員会を開催しました。
7月は「青少年の被害・非行防止全国強調月間」として関係機関や団体、地域住民などが一層連携を強化して各種啓発活動や青少年の規範意識の醸成などに努めながら青少年の被害や非行防止の徹底を図ることとされております。併せて、非行からの立ち直りについて理解を深める「社会を明るくする運動」の強化・強調月間でもあります。 昨今、少年による犯罪検挙数は減少傾向にあると言われおりますが、社会環境の変化に伴いSNS利用に起因する匿名流動型犯罪に巻き込まれるニュースも多く聞かれます。
小・中学校では間もなく夏休みが始まります。子供たちが休み期間中、健全で安全に過ごすことができるよう皆様にもご協力をお願いしたいと思います。


同日、阿南交通安全協会天龍支部による交通指導所が開設されました。
夏の全国やまびこ運動にあわせ、今一度交通安全に対する意識を高めていただき、交通事故のない夏を過ごしたいものです。

7月14日、中部電力㈱飯田水力センター小林所長、松岡平岡水力管理所長、平沢業務課長が来庁され、7月1日付けの人事異動で着任したとのごあいさつをいただきました。村との関係性は濃い企業でありますので互いに連携していろんなことに取り組んでいただければありがたいと思います。
同日、天竜川上流河川事務所の赤沼所長ほか職員の皆さんが来庁され、村側と事業調整会議を開催していただきました。
村からは、天竜川中流地区直轄地すべり対策事業が平岡地区と中井侍地区で施工されていることに対する感謝と更なる事業推進についてお願いをしました。
特に、天龍クリーンセンターの利活用について早期に対応いただくよう要望させていただきました。


7月15日、第39回反核平和の火リレーの一行が天龍村役場に来られましたので、村を代表して以下のような激励の言葉を述べさせていただきました。
「広島・長崎に原爆が投下されてから81年目の夏を迎えますが、私を含め戦争や原爆の記憶が少しずつ薄れつつあります。わが国は戦争による唯一の被爆国として平和の尊さや命の大切さを全世界にそして後世に引き継いでいかなければならないと思っています。そうした意味では皆さんが長く続けておられるこの「反核平和の火リレー」は、平和を願う行動として大変意義のあるものであります。是非、所期の目的を達成できるよう頑張ってください。」


同日、令和8年天龍村議会第2回臨時会を招集し同意案件や予算案件についてご審議いただきました。
同意案件は、任期満了に伴う農業委員会委員の選任でありました。委員は全員で11名。内訳は前期に引き続きお願いする方が8名、新たにお願いする方が3名です。また、女性委員が5名、平均年齢は65.7歳となりました。





































































































































































































































