令和2年天龍村消防団出初式挙行

1月7日~10日にかけて、地域おこし協力隊の皆さんと集落支援員の皆さんとの懇談をさせていただきました。現在の活動状況を聞かせてもらったり、村への要望等を聞かせてもらったりしました。天龍村が元気になるよう今年も頑張っていただきたいと思います。

1月8日、お隣の勝野阿南町長とともに、中部地方整備局勢田局長、天竜川上流河川事務所伊藤所長、駒ケ根市役所杉本市長を訪ね、新年のご挨拶をしてきました。どこに行っても共通の話題は、「今年は災害のない年になるといいですね。」でした。


(中部地方整備局長室にて)


(天竜川上流河川事務所長室にて)

1月9日、天龍学校PTAの皆さんとの懇談会を行いました。「中学校の制服や運動着、上履きなどの準備に苦労されている」とのご意見をいただきました。学校や教育委員会など関係機関とよく検討したいと思います。

1月10日、保育所の新年会がありました。日頃から大変お世話になっている地域の皆さんをお招きしての新年会で毎年実施しています。子供は地域の宝、村の宝でもあります。今年も子供たちの見守り含め保育所の諸行事へのご協力、よろしくお願いします。

1月11日、新春を飾る恒例の天龍村消防団の出初式がなんでも館で行われました。宮下一郎内閣府副大臣始め大勢のご来賓のご臨席をいただき、厳粛かつ盛大に行うことができました。団員数が減少する中、大変ではありますが、村民の安心安全を維持するためにも消防団の一層の活躍をお願いします。

1月14日、町村会、広域連合会議、JR東海幹部との意見交換会、三団体新春懇談会等が飯田市で行われましたので出席しました。

帰りの電車の中で、国道418号早木戸~的瀬間が崩落で通行止めになっていると知りました。村民の皆さんが利用する生活路線でもありますので、県に対し早期の復旧をお願いしてまいります。

1月15日、天龍村監査委員として再任いただいた後藤富平さんに選任通知書を交付させていただきました。任期は令和2年1月1日から4年間です。後藤さんは、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する方で、昨年12月議会で同意をいただきました。村の健全財政のため引き続きご指導等お願いしたいと思います。

新年あけましておめでとうございます

令和2年の年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
皆様には、新たな希望と夢を抱きながらの新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、昨年は村政各般にわたりまして、格段のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月2日、天龍温泉おきよめの湯が営業開始しました。ただ今、休憩室等の増改築工事を行っており、皆様にはご迷惑をおかけしております。また、3月には約1ケ月間休業させていただくことになりますが、ご理解をお願いいたします。

1月3日、龍泉閣が営業開始しました。おきよめの湯同様、多くの皆さんのご利用をお願いいたします。
同日、国の重要無形民俗文化財に指定されています「天龍村霜月神楽」が始まりました。この日は、向方のお潔めまつりが行われましたが、信州つなぐラボでご縁をいただいた皆さんが大勢見学に来られ、例年に増して非常ににぎやかでした。

1月4日、宮下一郎先生の後援会の新年総会及び内閣府副大臣就任祝いが飯田市で行われご招待をいただきましたので出席してきました。「伊那谷を理想郷に」「伊那谷から日本を元気に」をキーワードに今後も益々ご活躍いただきたいと思います。

同日、坂部の冬まつりが行われました。若干小雨が混じる中ではありましたが、大勢の見学者でにぎわっていました。

1月5日、大河内の池大神社例祭が行われました。20年以上も前から伊那市の田楽座の皆さんにご協力をいただいているとのお話をお聞きしました。こうした伝統芸能を保存継承するための一つの先駆的な取り組みだと思っております。

1月6日、役場の仕事始めにあたり、私から職員の皆さんに2つのお願いを申し上げました。一つは「思いやりの心を大切にしてほしい」ということ、もう一つは「広い視野で物事を考えられる職員になってほしい」ということです。高齢者の多い天龍村だからこそ、人を気遣い、目を合わせ、笑顔で会話できる心優しい役場や職員であってほしいと思います。