1月前半の出来事など

1月1日、「年賀郵便元旦配達出発式」が平岡郵便局で行われましたので出席させていただきました。
郵便局の職員の皆さんには、日頃より郵便を通じて村民の見守りや道路の損傷個所の報告などを行っていただいており改めて感謝申し上げたいと思います。
出発式では松岡平岡郵便局長や熊谷神原郵便局長のあいさつ等があり、その後、栄養ドリンクで乾杯し、それぞれの担当地区に向け出発しました。
今年の年賀状は、対前年比約62%減だそうで、大きく減少したとのお話をお聞きしました。
年賀じまいが拡大したり、郵便料金の値上がりやインターネットの普及等が原因ではないかとのことですが、年賀状は日本古来からの元旦の風物詩でもあります。そうした意味で心のこもった年賀状も沢山あるかと思いますので、交通安全には十分気を付けていただきながら、どうか確実にお届けいただきたいとお願いしました。

1月2日、天龍温泉おきよめの湯が令和8年の営業をスタートしました。
おきよめの湯は、昨年、日帰り温泉ランキング(泉質)で1位をいただきました。
ツルツル感をより感じるお湯で身体の芯から温まるとの評判をいただいてもいます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月3日、令和8年の龍泉閣の営業が始まりました。
龍泉閣は、JR飯田線平岡駅に併設されたステーションホテルで、お風呂のお湯はおきよめの湯から運んでいます。
また、村内に数少ない宿泊施設でもあり、食事処でもあります。
当日は今年初めての職員会を行い、私から職員の皆さんに今年も健全経営に向けご尽力いただきたいことをお願いしました。
皆様におかれましても、本年もどうぞよろしくお願い申し上げますとともに、引き続きのご愛顧をお願いいたします。

同日、天龍村の霜月神楽の一つ「向方おきよめ祭り」が行われました。
気温的には寒い日となりましたが、雪がないこともあり、大勢の皆さんがお祭りを観に来られていました。
人口減少、高齢化等により、こうした伝統行事を守ることが難しくなっていく中、この向方おきよめ祭りはこの地域とのつながりを持った都会の皆さんが舞い手や裏方等として後継者不足の解消に一役買っていただいております。
今年は、祭り伝承のため、例年省略していた演目を増やして行ったそうです。

1月4日、坂部の冬まつりが行われました。
3つの霜月神楽の中でも夜を徹して行われるのは、今はこの坂部だけです。
県内外から多くのファンが見学に来られていました。
また、坂部の冬祭りは再来年、祭り開始から600周年を迎えるそうで、何かしらの記念行事を行いたい考えがあるとお聞きしました。
村としてできることは協力したいと思います。


(撮影:河嶌太郎氏)


(撮影:河嶌太郎氏)


(撮影:河嶌太郎氏)

1月5日、役場業務の仕事初めでした。
詳細については別に掲載していますのでご覧ください。

同日、ジャーナリストの河嶌太郎氏が執筆した「黒い柚子と青い鬼 シークワーサーはまだ微かに甘い」という短編小説が、この度「NOVEL JAM 2025」の最優秀賞に輝き、本日、ご本人が役場に表敬訪問してくれましたました。
河嶌氏は、学生時代から天龍村に足を運んで村の様子を見聞きしたり村民の皆さんと交流をしたりしてくれており、村との関わりは非常に深く長く続いています。
今回の小説の舞台は、もちろん天龍村です。
短編なのですぐ読み切れると思いますので、皆さんも是非ご購読ください。

同日、大河内池大神社例祭が行われました。
この祭りは霜月神楽の最後を飾ります。
お祭りの担い手も少なくなっていく中、この地区では三十数年前から田楽座の皆さんが毎年お手伝いに来られています。
なお、3日から5日にかけて行われた「天龍村の霜月神楽」は、令和7年度におけるユネスコ無形文化遺産への新規提案案件として決定されました。
これを機に、こうした貴重な文化芸能が注目され、長く受け継いでいかれることを期待します。

1月6日、地域おこし協力隊の採用面接を行いました。
村では1人でも多くの若者に村内で活躍してもらいたいと思っており、現在、更に募集をしていますので、奮ってご応募ください。

1月7日、南信州健診センター・南信州環境分析センターの落成記念式典が行われご招待をいただきましたので出席しました。
両施設は、一般財団法人中部公衆医学研究所が創立70周年を迎えたのを機に改名されたそうで、天龍村でも水道の水質検査や健康診断など普段から大変お世話になっています。
検診センターでは人間ドックも可能だそうで、最新の検査設備も整備されていました。

1月8日、長野県町村会町村長会議が都内で行われましたので出席しました。
会議では、総務省出口自治財政局長による「令和8年度地方財政対策について」、総務省恩田大臣官房地域力創造審議官による「ふるさと住民登録制度について」、環境省自然観光局佐々木野生生物課鳥獣保護管理室長による「クマ対策について」の施策説明があり、その後、一般社団法人せたがや音楽プロジェクトのみなさんによる「困った子は困っている子ー奈良少年刑務所の絵本と詩の授業」と題した講演がありました。

1月10日、天龍村消防団の出初式が行われました。
国会議員はじめ多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、厳粛の中盛大に挙行することができました。団員数が減少し、団員一人一人にかかる負担は増大していますが、消防の使命である郷土の安心・安全を守るため、昼夜を問わず献身的にご尽力いただいている消防団員に対し、改めて深く感謝申し上げます。こうした消防団の活動のおかげで、村内では火災が5年以上発生しておりません。引き続き無火災が続くこと、さらには、今年1年が災害等のない平穏な年となるよう祈念いたします。

1月11日、新春恒例の第12回天龍寄席を行いました。
今回のメインは、テレビ、ラジオなどで大活躍しているナイツ。他の演者は、笑組、橘家圓十郎、マリア、参流亭峻之介の皆さんでした。
会場は立ち見が出るほど超満員で、終始大爆笑でした。
「笑う門には福来る」と申しますが、縁起の良い1年の始まりとなりました。

1月13日、天龍村林業地域育成協議会を開催しました。
規約により、本年より新たな委員となられた皆さんに委嘱状を交付し、私から森林経営管理制度の確実な実施についてや森林環境譲与税の活用などについて奇譚のないご意見等をいただきたいとお願いしました。

1月14日、リニア中央新幹線事業に係る関係市町村とJR東海との意見交換会が飯田市で行われましたので出席しました。
市町村側からは、リニアの開業時期や工事の安全確保、発生土・要対策土の問題、リニアを活かした地域振興や観光振興などの意見が多く出されました。
私も飯田線との接続含め飯田線の活性化等についてリニア開業に問わず進めてほしいと要望しました。

1月15日、令和8年第1回天龍村議会臨時会を開催しました。
私から提案した案件は、条例案件1件、補正予算案件5件でした。
条例及び補正の内容は、人事院勧告に基づく条例改正とそれに伴う予算の追加でした。
原案どおり可決されました。

同日、役場職員の新年会を開催しました。
近年、忘年会から新年会に切り替えて施しています。
コミュケーションをとるには良い機会になったと思います。
今年も1年頑張りましょう!

1月16日、自治センター組合議会、総合事務組合議会、町村会、広域連合会議が飯田市で行われましたので出席しました。

令和8年(2026年)の役場仕事初め

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月5日は、役場の仕事始めです。
朝8時半に仕事初めの式を行い、職員の皆さんに対し今年実施したい施策や事業などをお話し、併せて、「リニア・三遠南信の時代を見据えて持続可能な村づくりへ不変の思いをもって自らの知恵や工夫を凝らしていこう、そして人口減少時代という最大の難局を突破していくために村の先頭となって引っ張る職員の皆さんのお力が絶対的に必要になってくるので、どうかそういう思いをみんなで共有して今年は取り組んでいこう」とお話させていただきました。

今年も、村のため村民の皆様のために誠心誠意努めて参りますので、引き続きのご指導ご協力をお願い申し上げます。
本年が皆様にとりまして素晴らしい年になることをご祈念申し上げます。

なお、今年1年の天龍村の安寧と村民の皆様のご多幸を祈念してJA南信州様からご寄贈いただいたダルマに目入れをしました。

12月後半の出来事など

12月17日、南信州東部軸道路整備促進期成同盟会による長野県要望が行われましたので出席しました。
私からは、主要地方道飯田富山佐久間線の十方峡橋から平岡ダム間のトンネル事業の早期着工、羽衣崎から和知野までの整備促進、満月屋から早木戸橋間の改良整備促進についてお願いしてきました。

同日、来年度小学校に入学する子供達に入学祝いとしてランドセルの贈呈を行いました。
この、ランドセル贈呈は昨年度から実施しているもので、子育て支援の一環として希望者に贈呈しています。
来年度入学予定者は5名で、うち4名が希望し、当日の贈呈式には2名の子供とご家族が参加されました。
村で用意したランドセルは、mont-bell社製の軽量タイプのもので、TENRYUのロゴが入っています。
少し早いクリスマスプレゼントになりましたが、大事に使ってほしいと思います。

12月18日、天龍村空家等対策協議会を開催しました。
今回新たに選任させていただいた委員の皆さんもおり、協議会の所掌事務や役員改選(副会長)についてご協議いただきました。
併せて、特定空き家や管理不全空き家に指定した空き家の現在の対応状況等について報告し、それぞれの委員からご意見をいただきました。

同日、北アルプスの風の神谷理事長、小河原設計事務所社長、信州大学工学部寺内教授ほか寺ラボの学生のみなさんが来村され、これからの天龍村の福施施設等のあり方などについてご協議いただきました。

同日、新田長野県副知事との意見交換が売木村で行われましたので出席しました。
下伊那南部地域が抱える課題のうち「県立阿南高等学校の存続について」「南部地域の医療体制の確保対策について」「町村の課題解決のための町村連携について」の3つを議題として話し合いました。
私からは、阿南高校の存続は地域の存続にも関わることであることを前提に、魅力ある高校を目指すのではなく県内唯一無二の特色ある学校をつくることにより飯田下伊那地域外から多くの学生を呼び込むことが重要だと発言させていただきました。医療関係では医師の偏在化を解消し、県立阿南病院の医師の確保をお願いしたい旨を伝えしました。また、町村連携では人口減少下、役場職員も今後確実に減ることが見込まれるため、町村間で共同してできる事務や連携してできる事務を洗い出し、整理する必要があるので、そのための人的支援を県にお願いしました。
この他、県からは「県土のグランドデザインについて」説明があり、今後の協力をお願いされました。

12月19日、新田長野県副知事がどんぐり向方学園を訪問してくれましたので、どんぐり向方学園が抱える問題や課題について学園側の立場になって、その解決に向けた県の支援をお願いしたいと伝えました。

同日、中部電力パワーグリッド㈱の酒井飯田支社長が来庁され、12月14日に発生した天龍村神原地籍での停電及び電柱火災についての説明がありました。
中電の調査によると、原因は高圧線への倒木により高圧線2本が接触したためとのことでした。
ショートしたことにより火花や煙が見え、それにより消防団の出動にもつながったわけで、大事にならなかった点は良かったものの休日返上で出動した消防団員に対する感謝の言葉を中電さんからいただきたいとお願いしました。併せて、今後においても同様のケースが考えられるため、普段からのパトロールなどをしっかり行ってほしい旨もお願いしました。

同日、㈱アイテクの大平社長が来庁され、天龍小中学校で使用する備品をご寄贈くださいました。
大切かつ有効に使わせていただきます。ありがとうございました。

同日、保育所保護者会の忘年会にご招待いただきましたので出席しました。
保育所に対するご要望や子育て支援に対するご要望などをしっかりお伺いし、来年度もできる限りの支援等をしていきたいと思います。

12月20日、村内の有志で結成した「うるとら軽微隊」の皆さんが、75歳以上のお年寄りに手打ち蕎麦を配ってくれました。
私も、同会の一員としてお手伝いをさせていただきました。このイベントは今年で17年目となりますが、毎年配布した皆さんから喜ばれています。
クリスマスの時期ということもあり、一足早いクリスマスプレゼントになったかと思います。
寒い日が続きますが元気でお過ごしいただきたいと思います。

12月21日、全国高校駅伝大会が京都府で行われました。
長野県代表の長野東高校(女子)と佐久長聖高校(男子)が出場し、長野東高校が見事2年連続で優勝しました。おめでとうございます。
佐久長聖高校は3連覇を目指し力走しましたが、残念ながら10位でした。それでも選手の皆さんは頑張ったと思います。
来年2月に開催予定の天龍梅花駅伝に佐久長聖高校を招待しましますので非常に楽しみです。

12月22日、二十四節気の冬至。定例の課長会議を開催し、来月の行事などの確認をしました。今年最後の課長会議となりましたので、私から課長の皆さんに1年間のお礼を申し上げました。併せて、昨年度から働き方改革の一貫として仕事納めの式を取りやめましたので、職員の皆さんにも1年間のご尽力に感謝申し上げる旨をお伝えいただくようお願いいたしました。

同日、阿南警察署山田署長さんとの懇談を行いました。
今年1年、大きな事件・事故もなく過ごすことができました。特に、「交通死亡事故ゼロの日」も更新中でありますし、阿南署のご指導のもと防犯カメラも村内2箇所に設置することができました。引き続き来年もご指導ご協力をお願いしたいと思います。

12月23日、国際ソロプチミスト飯田の皆さんからご寄付をいただきました。
毎年、多額のご寄付を頂いており心より感謝申し上げます。大切に使わせていただきます。

同日、遠山タクシーの熊谷社長さんが役場玄関に松飾りを作製してくださいました。
お忙しい中ありがとうございました。
役場もこれで新しい年を迎えることができそうです。

12月24日、川上県議が年末のごあいさつに来庁されました。
今年も長野県への要望活動の際には大変お世話になりました。
国政では政権与党から離れてしまいましたが、引き続き我々のような小規模町村のことを気にかけていただけるようお願いいたします。

12月25日、役場の大掃除がありました。
1年間溜まったホコリ等を落とし、キレイな状態で来年を迎えたいと思います。

同日、職員組合からの独自要求がありました。
気持ちよく働ける環境を一緒になって作っていきたいと思います。

同日、竹村県議が麺松のご挨拶にお見えになりました。
天龍村からの要望を含め、県に対し来年度予算要望を行ったとのご報告をいただきました。

12月26日、役場の仕事納めです。
朝から天龍農林業公社で挨拶をし、下伊那南部建設事務所に出向き今年1年の感謝の意を伝えてきました。
明日から長い年末年始休(9連休)となりますが、皆さん健康には十分ご留意いただき、良い年をお迎えいただきたいと思います。

12月27日、天龍村消防団の年末警戒が行われましたので、村長督励をさせていただきました。
今年1年無火災で終えられそうであります。これも消防団の皆さんのご尽力の賜だと思います。
引き続き火事のない年末年始を迎えられるよう、しっかり警戒をお願いしたいと思います。

最後に、2025年(令和7年)、村民の皆様はじめ今年1年私や天龍村と関わりも持っていただきました皆様、公私にわたり大変お世話なりました。
過疎化、少子高齢化など課題は山積していますが、持続可能なむらづくりに向け邁進していきたいと思いますので引き続きのご支援とご協力をお願いします。

また、今年1年間、この「天龍村長のブログ」をご覧いただき感謝申し上げます。
来年もその時々の出来事などを投稿したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

12月前半のできごとなど

12月1日、民生児童委員委嘱状伝達式を行いました。
民生児童委員は3年に一度、全国一斉に改選がなされ、天龍村では今回10名(新任は1名)の方が選任されました。
天龍村は、高齢化率が高い上、広範囲に高齢者世帯が点在する地区もあり、活動的には移動等大変ご苦労をいただくことが多くあろうかと思いますが、民生委員に対する村民の期待感や存在意義は益々大きくなっていると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

12月3日、令和7年度第4回天龍村議会定例会が開会しました。会期は15日までの13日間。
村から上程した案件は、条例案件1件、補正予算案件5件です。一般質問は最終日に行う予定です。

同日、天龍小学校で「おやす・しめなわ・もちつき大会」が行われ、ご招待いただきましたので食事会に参加させていただきました。
この大会は、小学生が地域の皆さんから正月飾りのおやすやしめ縄を教わるとともに、5・6年生が育てたもち米で餅をつき、関係いただいた地域の皆さんと食事会をするというものです。
私は、議会がありましたので食事会からの参加でしたが、お餅はとても美味しくいただきました。

12月4日、天龍村災害支援チームの皆さんがお見えになり、村長室にアマチュア無線機を設置するよう依頼がございました。
私も35年前に無線従事者免許を取得しており、無線機の操作資格はあるようです。
有事の際に、民間の皆さんがボランティアで情報提供してくださる情報を村長室にいながら傍受することが可能になるということで大変ありがたいことだと思っています。
また、災害支援チームの皆さんは、定期的に防災教室や景観整備などを行ってくださっております。心より感謝申し上げます。

12月5日、天龍村商工会の皆様と「商工業振興懇談会」を行わせていただきました。
商業振興や工業振興、観光振興などについて多岐にわたるご意見ご要望をお伺いしました。
村としてできることはしっかり対応していきたいと思いますし、商工会が中心となって活動されるものについてはできる限りの支援をしていきたいと思います。
懇談会に先立ち私から「人口減少下、補助金など村に頼るばかりではなく、商工会自らが新しい事業を立ち上げるなど積極的な活動を期待します」とお願いしました。

12月8日、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部会議を開催しました。
今回は、村民アンケートの結果報告と素案についての協議でした。

同日、天龍村消防団の忘年会が開催されご案内をいただきましたので出席しました。
私から「消防団員の減少が続く中、普段の消防施設の点検や有事の捜索活動等、皆さんの献身的な活動に感謝申し上げます」と伝え、併せて、「今後は人口減少下における効率の良い活動ができるよう皆で工夫をしてみてほしい」とお願いをしました。

12月9日、JAみなみ信州南信濃支所の遠山理事さんが役場にお見えになり、「天龍村」の文字が入った福だるまを寄贈してくださいました。
令和8年が全ての皆さんにとって良い年になるよう期待します。

同日、JR飯田駅長が年末のご挨拶にお見えになりました。

12月11日、下伊那道路講演会が飯田市で行われましたので出席しました。
講演は、国土交通省道路局の田中分析官による「道路行政を取り巻く最近の話題」、長野県建設部栗林部長による「長野県の道路について」、五洋建設株式会社青木部長による「」三遠南信自動車道・青崩峠トンネル(仮称)長野側について」でした。
それぞれ、興味のわくお話でした。

12月12日、天龍村租税教育推進協議会が今年度開催した「税に関するポスター・作文」の表彰状授与式を行いました。
税に関するポスターは小学生6名が、作文は中学生16名が応募してくれました。
いずれの作品も素晴らしく、天龍小・中学校とどんぐり向方中学校に出向き、表彰状の授与を行いました。

同日、町村会・広域連合会議が飯田市で行われましたので出席しました。
広域連合会議の中で災害廃棄物等の処理に関する基本協定の締結式が行われ、大栄環境株式会社様と協定書を締結させていただきました。

12月14日、10時11分、天龍村神原笠井島バス停付近から電柱火災発生との防災無線が流れました。
消防団、消防署が現場に駆けつけましたが、火の手が見えず、すぐに鎮火となりました。(10時43分)
雷などがあったわけでもなく、原因が不明です。
休日にも関わらず、出動いただいた消防団員に感謝申し上げます。

12月15日、令和7年天龍村議会第4回定例会最終日でした。
3名から一般質問があったほか、上程した案件は全て原案どおり可決されました。
なお、本日は小・中学校の児童生徒が傍聴に来てくれました。

同日、阿南交通安全協会天龍支部による「年末の交通安全運動」交通指導所が解説されました。
阿南警察署から山田所長もお見えいただき、しっかり啓発活動ができたと思います。
天龍村の交通標語は「運転は みんな笑顔で 柚子里愛」ということで、啓発グッズに本物の柚子を入れてドライバーに渡しました。

12月16日、天龍村診療所医師と来年度の委託契約について懇談を行いました。
現在お勤めいただいている水谷医師から退任の意向が示されていましたので、来年度の委託契約は更新しないこととなりました。
来年度からの天龍村国保診療所の診療体制は、県立阿南病院から医師を派遣していただけるようお願いをしています。
詳細が決まり次第、皆さんにお知らせしたいと思います。
どうかご理解をお願いいたします。

11月後半の出来事など

11月17日、終日補正予算の査定を実施しました。

11月18日、例月出納検査を実施しました。
また、町村会、広域連合会議が飯田市で開催されましたので出席しました。

11月19日、全国町村長大会が東京都NHKホールで行われましたので出席しました。
全国に1741の自治体がある中、町村数は926あります。当日は、そのほとんどの町村長が集合しました。
大会では、食料・エネルギーの供給や国土保全など農山漁村を多く抱える町村の価値を広く訴え、その支援を国に求めることや国による東京一極集中の是正や少子高齢化対策がさらに進むよう全国の町村長の総意として決議いたしました。
なお、来賓として高市総理大臣の出席もあり、会場内は大盛り上がりでした。

同日、全国防災・危機管理トップセミナー(内閣府、消防庁主催)が東京都内で開催されましたので出席しました。
近年、激甚化、頻発化する災害が全国あちらこちらで発生している状況の中、有事の際リーダーとして適格な災害対応を行うためのセミナーで、今回は国立研究開発法人防災科学技術研究所の宇田川客員研究員による「市町村長の危機管理対応」に関する講演や岩手県野田村の小田前村長による東日本大震災の体験談などを聞かせてもらいました。

11月20日、全国山村振興連盟通常総会が東京都内で開催されましたので出席しました。
令和8年度山村振興関連予算・施策の要望書(案)など、原案どおり承認されました。

11月21日、第70回簡易水道整備促進全国大会及び国土交通省・国会議員への要望活動が東京都内で行われましたので出席しました。

11月25日、下伊那南部総合事務組合理事者会及び議会定例会が阿南町で行われましたので出席しました。
令和7年度補正予算案、令和6年度決算報告などが審議され、原案どおり承認されました。

同日、中部電力との行政懇談会を開催しました。
中電からはパワーグリッド飯田支社長、飯田水力センター所長はじめ幹部の皆様にご出席いただき、村側は課長及び議会議員に出席いただきました。
懇談内容は、村からの要望(村民からの要望含む)などを中心に議論させていただき、それに対し活発な意見交換がなされるなど大変有意義な懇談となりました。
私からは、ふるさと納税(CO2フリーでんき)の宣伝普及及び中電職員の皆様の納税をお願いしました。

11月26日、定例課長会議にて来月の行事日程等の確認を行いました。

同日、天竜川上流直轄砂防事業促進期成同盟会総会並びに砂防勉強会などが駒ヶ根市で行われましたので出席しました。
総会では事業報告及び決算報告、事業計画案や予算案などが審議され原案どおり承認されました。
砂防勉強会では、国土交通省砂防部の椎葉砂防計画課長による「「いのち」と「くらし」と「なりわい」を守る砂防」、天竜川上流河川事務所の吉田所長による「砂防分野における国際協力について」、長野県建設部の森田砂防課長による「長野県の砂防ー最近の話題ー」と題した講演をそれぞれいただきました。

11月27日、建設課及び教育委員会の入札を行い、その後、令和6・7年度事業の事業評価及び村計画実施計画について課長会議で協議しました。

同日、自衛隊飯田出張所長が来庁し、今年度の「防衛白書」の説明をしてくださいました。

同日、第55回天龍梅花駅伝大会運営委員会を開催しました。来る令和8年2月15日開催予定の梅花駅伝大会の内容についてご協議いただきました。

11月28日、自慶院の盛住職が役場に見え、村鳥ブッポウソウの模型3体をご寄贈くださいました。
この模型は、北海道札幌市在住の高谷さんが制作したものだそうで高谷さんから自慶院にいただいたとのことです。
大変精密にできており貴重な模型ですので、小学校と役場で飾らせていただきたいと思います。

同日、広域連合定例会が飯田市で開催されましたので出席しました。

11月前半の出来事など

11月2日、第28回天龍村長杯パターゴルフ大会を開催しました。
天候にも恵まれ、大勢の皆様に参加いただき盛大に開催できました。
次回大会にも大勢の皆様のご参加をお待ちしています。
この日はちょうどMLBワールドシリーズ第7戦が行われていて、ドジャースが劇的な勝利で2連覇を達成。
また、全日本大学駅伝では駒澤大学が2年ぶり17回目の優勝、佐久長聖高校と長野東高校が県高校駅伝大会で優勝し、年末の都大路へ。
さらに、競馬の天皇賞ではマスカレードボールが優勝 など
スポーツの秋に相応しい戦いが全世界で繰り広げられました。

11月4日、「地方を守る会」総会が東京都内で行われましたので出席しました。
この「地方を守る会」は、国の地方整備局等の職員が発足(H13.1月)以来減少を続けている中、東日本大震災や能登半島地震などの大規模災害におけるTEC-FOCEの活動を始め地方整備局の果たす役割の大きさや被災自治体からの期待の大きさなどから、平成23年度に発足した組織です。
現在、天龍村を含め全国567の自治体が加盟しており、総会には55自治体の首長などが出席しました。
また、総会では「地方整備局等の体制充実、機能強化」や「令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算の確保」などを求める要望書の確認などを協議し全会一致で承認されました。

11月5日、「安全・安心の道づくりを求める全国大会」及び長野県道路整備期成同盟会要望活動が東京都内で行われましたので出席しました。
道路整備に対する全国市町村の要望は強く、この大会に全国からなんと1112人の首長(本人)が出席していました。これまで最高の人数だそうです。
国会開会中で、国会議員の出席は少なかったですけど今日の盛り上がり(雰囲気)は、国会議員の先生方や財務省はじめとした国の役人の皆さんに伝えていきたいと思います。

同日、長野県東京事務所を表敬訪問し、新津所長と懇談させていただきました。

11月6日、中部国道協会促進大会が東京都内で開催されましたので出席しました。
長期安定的な道路整備促進のための予算の満額確保、未改良区間の解消、交通拠点等のアクセス道路の整備、幹線道路ネットワークの機能強化、大規模自然災害に即応するため、地方整備局等の体制強化や必要となる資材の確保などを決議し、各県から意見発表が行われました。

同日、愛知・長野県境域開発協議会による国土交通省、財務省、国会議員等への要望活動が行われましたので出席しました。
今回の要望活動では、宮下一郎代議士並びに今枝宗一郎代議士がご同行くださり、そのお陰で、国土交通省では加藤竜祥国土政務官が、また財務省では山川主計官がご対応くださいました。
直接、国交省や財務省に地域の課題や要望を伝えることができ非常に有益な要望活動ができたと思っています。

11月7日、前日に続き、愛知・長野県境域開発協議会による国土交通関東地方整備局への要望活動が行われましたので出席しました。

11月10日、災害復旧促進全国大会が東京都内で開催されましたので出席しました。
近年の異常気象等により頻発化、激甚化している災害に対し早期復旧が被災地の願いでもあります。
予算の確保を含め適切にかつ迅速に対応していただけるよう要望してきました。

11月11日、治水事業促進全国大会が東京都内で行われましたので出席しました。
全国から448の自治体の首長が参加し、治水関係予算の確保や流域治水の加速化・進化、地震・津波対策などを国に対し強く要望していく決議を取りまとめました。
災害が発生してからの対応ではなく、事前防災の重要性を引き続き訴えていきたいと思います。

11月13日、東京都千代田区有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」を訪問し、最近の状況などを聞かせてもらいました。
長野県への移住希望者は相変わらず多いものの、交通の便の良い佐久地方や安曇野、松本地方が人気だそうで、南信州は少なめだということです。また、相談員の皆さんも南信州に行ったことがなく南信州の良さを伝えきれていないとのことでしたので、是非現地(南信州地域)にきて、地域の魅力を体感しながら移住希望者へPRしていただきたいとお願いしてきました。

同日、銀座NAGANOへ行き保科所長と懇談させていただきました。
売り上げは良好で、経営的にも黒字だそうです。
店舗内を散策し、天龍村の商品を探してみましたが、ゆずすけさんの柚子胡椒、赤い稲妻があるのみで、もう少し村の商品を並べてもらうようにしたらよいかと思いました。

11月13日、全国治水砂防促進全国大会が東京都内で開催されましたので出席しました。
全国から544人の首長本人を含め代理人や関係者など1637人の参加のもと盛大な大会となりました。
大会終了後は、国会議員に対し「土砂災害防止施設の強力な整備促進」や「いのちとくらしとなりわいを守る砂防事業の推進」などを要望してきました。

11月15日、16日の2日間、周辺の山々が錦秋に染められ、朝夕の寒さが身に染みる季節の中「昇龍まつり2025」を文化センター「なんでも館」で開催しました。
開催式の後、村表彰式及び国保健康家庭表彰式を行い、続いて山岸哲先生が編集した「はばたけブッポウソウ」と題したドキュメンタリービデオの完成試写会を行いました。午後からは飯田OIDE長姫高校テックレンジャーを行い会場は大いに盛り上がりました。
また、館内の部屋では村内企業に皆さんによる体験コーナーや健康チェックコーナー、保育園児から大人までの作品展示もあり見所満載でした。
さらに、館外では物販テントが並びいも振る舞いやりんごやゆずすけドーナッツ、海産物などが販売されるほか、パトカーの乗車体験や子供たちの遊具も設置され大変賑わっていました。
天候にも恵まれ大変よいイベントととなりました。

2日目は館内ホールで保育所園児から小学生、中学生などの皆さんの舞台発表が行われ、午後からは「歌姫ものまね歌謡フェス」が行われました。
まねだ聖子、SHINOBU、中垣みな、坂本彩の4名によるものまねショーは大盛り上がりでした。

同日、宮下一郎飯伊市町村議員連盟研修会・懇親会が飯田市で行われましたので出席しました。

10月後半の出来事など

10月15日、例月出納検査、令和8年度採用の職員採用面接試験、昇龍まつり実行委員会を開催しました。
特に昇龍まつり実行委員会では、当日のスケジュールや各催事の確認と予算案の承認をいただきました。
本番当日が盛り上がるよう準備を進めていきたいと思います。

10月17日、南信地域町村交通災害共済事務組合議会並びに構成町村長会議研修会が原村で行われましたので出席しました。
議事では、新たに富士見町長となられた渡辺町長の役員選任などが審議され原案どおり承認されました。
また、研修会では日本銀行松本支店の真川支店長から「最近の金融経済情勢」と題した講演があり、その後半では支店長が松本に着任してから巡られた市町村の紹介がありました。天龍村も中井侍や天龍梅花駅伝大会、羽衣埼などの紹介をいただきました。

10月18日、「小池清県議会議員を囲む会」が阿南町で行われましたので出席しました。
小池県議からは県政報告があり、参加した町村長からは日頃の支援に対するお礼や今後のご活躍を祈念する言葉が聞かれました。

10月20日、第41回長野県町村会定期総会・情報交換会が長野市で行われましたので出席しました。
私事ではありますが、総会の場において「令和7年度自治功労者表彰」をいただきました。
長年、地方自治の振興に貢献してきた功績が認められてのことだということですが、自分としては、ただただ村の発展ため、村民の幸せためという思いで取り組んできただけです。
このような大変名誉ある賞をいただき心より感謝申し上げます。また、日頃よりご支援等いただいております皆様に感謝申し上げます。
今後においても、村のため、村民のために尽力してまいりますので、引き続きのご指導ご支援をお願い申し上げます。

10月21日、信州大学工学部建築学科の山内美紀子教授のところに訪問し、これから天龍村で進めようとしているプロジェクトへの協力願いに行ってきました。
寺内教授の研究室(テララボ)では、建築設計やまちづくりなどのプロジェクトを手がけるほか学術研究などを行っています。
一方、人口減少、少子高齢化が進行する天龍村では、まちづくりと絡めた福祉施策を構築しなければならない時期が来ており、そうした点で福祉関係の知見者や大学の皆さんのお知恵やご意見を伺いながらそうした村の課題に対応した将来像を創っていきたいと思っています。
今後具体的に動き出しましたら適宜ご報告いたしますので、どうかご協力をお願いいたします。

10月23日〜24日、「第11回砂防現地視察と討論会」出席のため福岡県久留米市及び朝倉市を訪問してきました。
久留米市では、令和5年に土石流災害に見舞われた千乃尾川(田主丸町竹野)の現場を見させていただきました。
朝倉市では、平成29年7月九州北部豪雨により被災した赤谷川及び乙石川における砂防施設の効果事例を見学させていただきました。
どちらも、近年頻発化している線状降水帯の発生による短時間での豪雨によりもたらされた災害で事前防災の難しさを感じました。
討論会では、全国から参加した市町村長から災害を受けての教訓や課題などについて質問が出され、積極的な意見交換ができました。
実は、朝倉市は7年前にも訪問させていただいており、7年間で乙石川などの護岸整備や砂防施設整備が進んでいる様子をうかがうことができました。

24日(砂防現地視察2日目)、東峰村宝珠山の本迫川砂防事業を視察させていただきました。
ここもやはり平成29年7月の九州北部豪雨により土石流の被害があった場所です。
この災害によりJR九州日田彦山線が壊滅的に被災しました。JRなどは本線の復旧を断念することになり、代わりにBRT(バス高速輸送システム)によるバス運行を行うことを決定し現在では被災前以上の乗車人数を確保しているそうです。
視察では、筑前岩屋駅で復興の状況を見させていただきました。(ここもやはり7年前に視察させていただいていますので、復興の様子がよくわかりました。)

今回の現地視察及び討論会を通して感じたのは、「明日は我が身、改めて防災への対応を万全にしていかなければならない」ということです。

(2018年10月)


(現在)

(2018年10月)


(現在)

(2018年10月)


(現在)

10月26日、天龍村ゴルフ大会を飯田カントリークラブで行いました。
スタート時点では小雨交じりの状態でしたが、時間が経つにつれ青空も見え快適な天候となりました。
大勢の皆様にご参加いただき開催できましたことに感謝申し上げます。
次回も是非ご参加いただきたいと思いますし、新たにご参加いただける方も心より歓迎いたしていますので、奮ってご参加願います。

10月27日、天龍村教育委員として再任しました宮澤くるみ委員の任命式を開催しました。
任期は4年。保護者の立場からも村の教育行政に対しご助言等いただければありがたいと思います。

同日、令和7年度定期監査が行われました。
また、課長会議を開催し、来月の行事等の確認を行いました。
さらに、建設課関係の入札を行いました。

同日、宮下弁護士が来庁され、長野県弁護士会から弁護士活用などに関する要望をいただきました。
村としてできることは協力したいと思います。

10月28日、長野県町村会政務調査会建設部会による長野県要望活動が行われました。
建設部関係を中心に道路、砂防、河川などに関し具体的な要望を行いました。
各町村長からは、予算の確保、道路の維持管理、雨量規制の見直しなどの意見も出され、私からはとにかく現場の足を運んで現地の様子や住民の声を聴いてもらいたい旨をお願いしました。

同日、愛知・長野県境域開発協議会議員研修会が豊根村で行われましたので出席しました。
長野からの参加だったため、(株)モリアゲの長野麻子様の講演を聞くことはできませんでしたが、その後の意見交換会から参加させていただき、構成町村の議員の皆さんと交流させていただきました。

10月29日、阿南病院運営懇談会が阿南病院で行われましたので出席しました。
阿南病院の経営状況や取組状況、中期計画、年度計画などについて説明があり、参加者からは阿南病院の存続に向けた意見や質問が出されました。
私からは、医師の確保のため協力を惜しまないことや訪問看護ステーションへの負担金の見直しについて意見を述べさせていただきました。

10月30日、村と議会による長野県建設部及び長野県議会への要望(陳情)活動を行いました。
道路、砂防、地すべりなどについて改良整備をお願いすると共に財源の確保を確実に行っていただきたい旨を要望してきました。
なお、村の経済団体などの代表として商工会長さんと観光協会長さんにも同行いただき、現場の切実な状況などを伝えてもらいました。
また、夕方からはかつて天龍村で交流派遣職員として勤務いただいた県職員の皆さんと懇談をさせていただきました。

10月31日、長年天龍村教育長として村の教育にご尽力いただいた板倉恒夫さんの葬儀が行われました。(令和7年10月27日逝去 83歳)
板倉先生は、昭和43年4月から平成15年3月まで教員として長野県内で教鞭をとられ、飯田東中学校長を最後に勇退されました。その間、下伊那教育会会長、下伊那校長会会長などを歴任し、平成15年10月から3期12年、天龍村教育長としてご活躍されました。
教育長時代は、学校教育について村の小中学校の児童生徒が急激に減少する中で、「地域の子どもは地域で育てる」を基本とした「少人数だからこそできる、天龍村だからこそできる教育」=「天龍力」を育む学校づくりに尽力すると共に、村・学校・地域・教育委員会のパイプ役として数多くの問題解決に取り組んでこられました。
また、近年では村の行政相談員として村民の悩みにも真摯に対応してくださいました。
温厚誠実にして品行方正、清廉潔白な方で、さらに常に笑顔が絶えない本当に誰からも好かれていた方でした。
早すぎるご逝去に残念でなりません。
改めて生前いただいた数々の御恩に感謝し衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
なお、板倉先生は趣味で色鉛筆画を描かれていました。まさか私の家を描いていただいていたとは思いませんでした。

10月前半の出来事など

10月1日、村会議員と一緒に国土交通省、財務省、国会議員への国・県道の整備に関する要望活動を行いました。
今回は、宮下代議士のはからいで国交省の沓掛道路局長、財務省の山川主計官に直接面会でき、村の窮状を訴えながら早期の道路改良整備をお願いすることができました。
印象的には両省とも村の状況をご理解いただけたかと思いますし、出来る限りの支援をいただけるとの感触を持ちました。

要望活動の最後には、宮下一郎代議士のもとにお邪魔し道路始め水道などのインフラ整備に始まり、最近の諸課題について懇談させていただきました。

10月2日、G72BOXを提供いただいているガーディアン有馬社長の事務所を訪問し、「首長が語るリレー対談」の取材を受けました。

同日、長野県南部国道連絡会による提言活動で財務省を訪問し、その後地元国会議員との意見交換会、上下伊那関係市町村長との情報交換会が行われましたので出席しました。

10月3日、国道153号飯田南バイパス整備促進期成同盟会による国土交通省への要望活動が行われましたので出席しました。

10月4日、飯田市南信濃の道の駅遠山郷及びかぐらの湯のグランドオープン記念式典が行われ、ご招待をいただきましたので出席しました。
当施設は、三遠南信自動車道における南信州の玄関口にもなるので、天龍村としても共に発展できるよう連携を図っていきたいと思います。

10月6日、三遠南信サミット2025in南信州が飯田市で開催されましたので出席しました。
今回のテーマは「人口減少時代の広域連携 持続的に成長する地域の創生」でした。
開会式後、3つの分科会に分かれて意見発表を行いましたが、私は第1分科会で「人口減少時代における生活・社会インフラの活用について」をテーマに意見交換を行わせていただきました。
私からは、三遠南信自動車道の開通に伴う期待と効果について産業面での期待を発言させていただきました。
併せて、国道151号沿線の通行量減少に伴う空洞化が心配されるため、愛知・長野県境域開発協議会で「県境域ビジョン」を策定したことなども発言しました。
また、特別講演として(株)日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員による「人口減少時代の三遠南信地域 切り開く未来」と題した講演が行われました。

10月7日~8日、広島県竹原市で実証している家庭用水循環システム「WOTA Unit」を視察してきました。
この「WOTA Unit」は、雨水を飲用できるレベルまで浄水して再利用する分散型の水循環システムです。
これまで水道といえば管路を整備して配水する形(集約型)が主流でしたが、今回のシステムは、各住宅ごとに「WOTA Unit」を設置(分散型)することで行政コストの削減や施設管理の省力化など人口減少時代におけるインフラ整備のモデルになると思っています。
今回訪問させていただいた広島県竹原市小梨地区は約30戸の集落。そのうち10戸にこの「WOTA Unit」が設置されており、住民の皆さんも「何の問題もなく快適な生活を過ごしている」との言葉を聞かせていただきました。
水道施設の老朽化が進む我が天龍村でも前向きに検討していきたいと思っています。

10月9日、天竜川上流河川事務所の企画で管内の天竜川沿川をヘリコプター上空から視察させていただいたました。
ヘリコプター(「まんなか号」)は、今年5月から運行を始めたばかりの新車。
天候も良く、街並みや天竜川沿いの山肌、砂防施設や河川改修の様子、さらにはアルプスの山並みも見ることができました。
伊那市三峰川上流やリニア建設予定地、飯田市内もキレイに見えました。もちろん平岡の街も良く見えましたよ。

10月10日、天龍村の秋祭りシーズン到来!
今日は、先陣を切って松島十五社の秋祭りが行われました。
伝統行事を維持していくことは大変で、十五社でもかつて獅子舞が行われていたようですが、今では祭りの時に飾るのが精いっぱいのようです。
「後継者不足でお祭りの準備も年寄りばかり、伝統行事を守っていくのも大変だ」と地元の重鎮がおっしゃってました。

同日、令和7年度下伊那南部保健医療協議会総会が阿南町で行われました。
前年度の事業報告及び決算報告、今年度の事業計画案及び予算案などが原案どおり承認されました。
また、総会終了後には大阪歯科大学の小野高裕特任教授による「よく噛むことから始める健康づくり」と題した講演がありました。
1口30回は噛むように意識することが大事だそうです。(早食いの私には難しい課題です)

10月11日~12日、満島神社の秋祭りが行われました。
初日の宵祭りは、小雨が降り一部縮小にて行われましたが、2日目は秋空の中、予定どおり開催されました。
満島神社のお祭りは、御神体を率いた行列が二日かけて渡御するという大変珍しいお祭りです。
初日は原のお宮から行列一行が出発し、村の様子や氏子の生活を見ながら南の森と呼ばれるお宮を目がけて練り歩いて行きます。そして南の森で一泊します。2日目は、逆に南の森から原のお宮に向け帰るというものです。
行列は、子供たちの幟旗から始まり、氏子青年の太鼓、神楽団の獅子、壮年層の宿入れ、御神体、老年層の温故団と続きます。
老若男女が集い、賑やかに行われました。

同日、奉納煙火大会及びおみこしコンクールが行われました。
煙火は、霧や煙が充満し折角の花火が見えにくい状態でしたが、おみこしは、保育所、小学校低学年、高学年、中学校、社会福祉協議会の5基が出場し、「わっしょい わっしょい」の掛け声とともに、元気いっぱいにぎやかに担いでくれました。おみこしは、今年話題のミャクミャクや龍のモニュメント、伝統野菜のていざなすをモチーフにしたものが繰り出されました。審査には大変苦労しましたが、厳正なる審査の結果、社協のおみこし(ていざなすのこだわった)が最優秀賞を受賞しました。
来年も是非、多くのおみこしの参加を期待します。

10月13日、大安吉日。
大阪では大阪・関西万博が184日間の幕を閉じ、多くの感動や思い出などを残しました。
その様な中、我が天龍村では、現在地域おこし協力隊員として活動しているお二人の結婚披露宴が向方天照大神社で行われました。
神奈川県と北海道出身のお二人が、こうして天龍村民として向方の地で挙式したことに強い縁を感じます。
向方地区では、お嫁さんを迎えたのは20数年ぶりだそうです。また、向方天照大神社で挙式を行ったのは初めてだそうです。お二人の思い出になりましたし、記録にも記憶にも残った結婚式でした。
式の後の披露宴には、地元向方地区の皆さんや地域おこし協力隊の皆さん、お二人の指導役を担っているお師匠の皆さんなどが集まり、また料理は皆さんの手作りで、地区をあげてお二人を祝福している様子はとても暖かく心を和ませてくれました。
村としては、彼らに続く新たな村民を迎えられるよう努めてまいりたいと思います。

10月15日、全国山村振興連盟理事会が東京都内で開催されましたので出席しました。
11月に開催予定の総会に提出する要望事項案と決議案を承認しました。また、今年度からスタートした新山村振興法の確実な実行を確認しあいました。

9月後半の出来事など

9月16日、例月出納検査を実施しました。
また、同日、JAみなみ信州の中村組合長が来庁され、畜産加工場の閉鎖についての説明と今後の協力依頼がありました。
飯伊地域の畜産農家さんが困窮しないよう、村として出来る限りの応援はしたいと考えます。

9月17日、敬老大会を実施しました。
このところ新型コロナウイルス感染者が増えつつある状況もありましたので、本年度も節目の年を迎える皆さんと参加を希望される皆さんのみでの開催させていただきました。楽しみにされていた方もいらっしゃったかと思われますが、どうかご理解をいただきたいと思います。
本年度節目の年を迎えられます皆様は、米寿を迎えられた方が21名、白寿の方が4名、100歳以上の方が8名です。本当におめでとうございます。
長年、それぞれのお立場で社会に尽くされ、今の私たちが笑顔で豊かな生活を送ることができるのは、皆様が築き上げてくださった礎があってからこそだと思っております。その行動力と創造力に深く感謝を申し上げる次第でございます。引き続き、健康で長生きしていただくことをご祈念申し上げます。

式典終了後には、天龍保育所の園児による「よさこい踊り」と宮下泰広さんによる「一生涯 笑害無し」と題した講演を行いました

また午後には、今年100歳を迎えられた東原区の後藤ミノリさん宅を訪問し、内閣総理大臣からの賞状及び記念品をお届けしました。
ちなみに、後藤さんに長寿の秘訣をお伺いしたところ「毎朝の日課となっている畑の草取りだ」とおっしゃってました。
よく話しをされるし記憶もしっかりしていて、とても100歳だと思えないくらいお元気でした。

同日、栗林県建設部長、小池県議ほか建設部関係の皆さんが来庁されました。飯田下伊那管内の道路状況等の確認のため来飯されたそうです。
現場を見ていただくことが一番大事かと思っており、今回の視察訪問をありがたく思います。

同日、南信州開発㈱の熊谷社長他が来庁されました。
おきよめの湯レストランの経営状況と今後の改善策などについて協議させていただきました。熊谷社長さんからは従業員の人材不足が一番の悩みであるとお聞きしました。

9月18日、長野県治山林道協会通常総会が長野市で行われましたので出席しました。
前年度の事業報告及び決算報告並びに本年度の事業計画案、予算案などが審議され、全て原案どおり承認されました。

8月19日、長野県庁を訪問し、健康福祉部の田中医師・看護人材確保対策課長と懇談させていただきました。

9月20日、さわやかな信州を創る会主催の小池清県議の県政報告会が村内で開催され、ご招待をいただきましたので出席しました。
日頃より県政発展のためにご尽力いただいている小池県議には心より感謝申し上げます。特に国・県道の改良整備始め建設行政において、天龍村が要望活動等を行う際、力強い援護をしてくれています。引き続きのご支援をお願いしたいと思います。

9月21日から秋の全国交通安全運動が始まり、22日には阿南安協天龍支部による街頭指導が行われました。
平岡商店街を制限速度以上のスピードで通る車を度々見受けますが、通学路でもありますし、お年寄りも狭い歩道を歩いていますので、安全運転には十分気をつけていただきたいと思います。

9月22日、役場職員研修旅行を実施しました。今回は日帰り旅行組で駒ヶ根の千畳敷周辺を散策しました。

9月24日、建設課及び地域振興課の入札を行いました。
また、午後には阿南安協天龍支部による交通指導所を龍泉閣前に開設しました。
県外ナンバーの工事関係者の車が多く、平岡商店街での速度の出しすぎには十分気をつけていただきたいと思います。

9月25日、定例の課長会議を開催し、来月の日程等の確認をしました。
また、まち・ひと・しごと創生総合戦略本部会議を開催し人口ビジョンの策定に関する協議を行いました。

同日、長野県茶の共進会褒章授与式が南信濃自治振興センターで行われましたので出席しました。
今回で52回めを迎えるこの共進会、歴史もあり生産者の皆さんにとりましては励みになる賞でもあります。
今年度は38点もの出品があり、いずれのお茶も劣らぬ高品質のお茶だったということです。その中から、見事に上位入賞されました皆様方、誠におめでとうございます。
近年、茶の生産量や消費量の減少、価格の低迷、生産者の高齢化及び担い手不足など、茶の生産を取り巻く環境は厳しさを増しておりますが、お茶は、南信州地域、南木曽地域の貴重な特産品であり、県を始め関係機関や団体等と連携してお茶の振興をこれまで以上に図ってまいりたいと思います。

9月26〜27日、役場職員研修旅行(第2班)を実施しました。今回は1泊2日コースで大阪・関西万博視察がメインでした。

9月26日、天龍村の元副村長で、元社会福祉協議会長でもありました村澤文仁さんがお彼岸の23日にお亡くなりになり告別式、葬儀式が行われました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
長年、役場職員として奉職され村政発展にご尽力いただきました。早すぎるご逝去に残念でなりません。
野球やゴルフを始めスポーツ全般に加え、草花や野鳥など幅広分野に造詣が深く、私も役場の業務意外に様々なことを教えていただきました。
安らかにお眠りいただきたいと思います。

9月27日、天龍中学校譲葉祭が行われました。
同日、阿南警察署秋の交通安全運動出発式が下條村で行われました。

9月29日、下伊那南部地区町村長会議が行われましたので出席しました。

同日、天龍村表彰審査委員会を実施しました。
11月に開催予定の昇龍まつりで表彰させていただきたいと思います。
また、職員の退職辞令交付式を行いました。

9月30日〜10月1日、村単独の要望活動に関東地方整備局、国土交通省、財務省、国会議員を訪問しました。
今回は主に、国道等の改良整備についてしっかり予算を確保してもらいたい旨を要望してきました。

同日、竹田副村長が任期満了となりました。(退任式は前日に実施しました)
竹田副村長は、昭和57年4月に天龍村役場職員に奉職し、33年以上にわたり一般事務職としてお勤めいただき、その間平成22年から5年間総務課長をお勤めいただきました。平成27年10月から教育長として2期6年間、令和3年10月からは副村長として1期4年間お務めいただきました。
竹田副村長は、行政経験が豊富で非常にまじめで硬い仕事ぶりで定評であります。総務課長として役場内を統率するほか、教育長として特に小中学校の在り方などの重要な課題に対し真摯に対応してくださいました。また、副村長時代は村の事情や行政のことをよく熟知していることから、村外への出張等が多い私に代わり村の内政をそつなくこなしてきてくださいました。さらに、利用頻度の少ない村公共施設のあり方や組織体制及び事務分担の見直し、人事評価、職員への指導、産業振興に係る調査研究プロジェクトなど役場内での検討事項に対しましても副村長として取りまとめてきてくださいました。
健康面では平成30年7月に体調を崩されたこともございましたが、その影響も感じることなく現在に至っております。そもそも4年前、副村長への就任をお願いした時には、ご家庭のご事情等により固辞されたのを私の執拗なお願いによりお引き受けいただいた経過もあり、健康面や家庭事情にご不安がある中で、これまでお務めいただいてきましたことに深く感謝申し上げます。
退任後におかれましては、健康に十分ご留意されまして引き続き村政にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

9月前半の出来事など

9月2日、国道418号整備促進期成同盟会による長野県議会への陳情及び長野県建設部への要望活動を行いました。
国道418号は、国道151号、153号、152号を東西に結ぶ横軸として、産業経済の発展、観光の振興、生活文化の向上等に大変重要な役割を果たす道路であります。しかしながら、県境の急峻な山間地帯を通過する区間が多いため、未改良区間が多く残されており一般車両同士のすれ違いも難渋しています。加えて法面崩落等の災害も頻繁に発生し、そのたびに通行止めを余儀なくされています。近年、災害復旧対策として「福島トンネル」や「足瀬バイパス」等の工事を進めていただきてきましたが、まだまだ安心安全な道路とは言えない状況です。
天龍村としては、未改良区間の特に福島トンネルから足瀬までの間、足瀬からおきよめの湯までの間の抜本的な改良整備について特に強く要望してきました。

併せて、愛知・長野県境域開発協議会による陳情・要望活動も行いました。
天龍村からは、国道418号の改良整備と主要地方道飯田富山佐久間線の改良整備について要望してきました。

9月4日、令和7年第3回天龍村議会定例会を招集し、予算案や条例案件についてご審議をいただきました。
会期は9月11日までの8日間です。今回上程した案件は、人事案件1件、承認案件1件、条例案件1件、予算案件6件、決算認定7件、報告1件、その他案件1件です。一般質問は11日で、3名の議員から通告がありました。

同日、天龍村国保診療所水谷医師と懇談しました。

9月7日、宮下一郎衆議院議員のお母様のお別れ会が行われましたので参列してきました。

9月8日、法政大学SJ(Study Japan)国内研修が天龍村をフィールドに行われました。
このプログラムは、法大国際文化学部の高柳教授が中心となり毎年実施されているもので、その目的は、留学生が日本の中山間地域での生活を体験することにより、日本を東京にみならず、地方の視点も入れて多面的・複合的に把握することとしています。
天龍村には、毎年訪問してくれており、第2次大戦中の国策として建設された平岡ダムに関する事や飯田線の歴史などについて勉強してくれています。
今年度は中国と韓国からの3名の学生さんがお見えになりました。勉強以外に良い交流もできたかと思います。

同日、下伊那山林協会通常総会が飯田市で開催されましたので出席しました。
前年度の事業報告・決算報告、今年度の事業計画案・予算案、役員改選など原案どおり承認されました。

9月9日、暦の上では、重陽の節句(菊の節句)。
天龍小学校恒例の「天龍ピカピカ大作戦」が行われました。全校児童による美化清掃(沿道のゴミ拾い)です。
この行事は24年前に始まった行事で、今では天龍小学校の伝統行事にもなっています。県道1号線和知野川キャンプ場付近の沿道には「天龍ピカピカ未来につなぐ!」という看板も設置されており、子供も含め村民皆んなで「ごみゼロ」に心がけています。
当日も児童代表が「村をキレイにするぞ」と張り切って出発して行きました。

9月10日、ウィーン楽友協会によるおでかけコンサートが天龍小中学校体育館で行われました。
このコンサートは、長野市のホクト文化ホールが姉妹提携を結んでいるというご縁で、毎年県内のどこかの会場で行われているそうで、今年は長野市から一番遠い天龍村が選ばれました。
一流の演奏家による生の演奏は最高でした。

同日、天竜川ダム再編工事事務所の村田事務所長が来庁され、佐久間ダムの堆砂対策についての説明をいただきました。

9月11日、令和7年第3回天龍村議会定例会最終日でした。
村が上程した案件等について全て可決いただきました。併せて令和6年度決算についても全て認定いただきました。

9月12日、飯伊森林組合経営改善推進委員会全体会議が行われましたので出席しました。
飯伊森林組合の経営を根本的に見なおそうと3つの分科会が設けられました。

同日、町村会、下伊那郡土木技術センター組合議会定例会、下伊那土木振興会、広域連合会議が開催されました。

9月13日、村が主催して小・中学生の希望者を対象に「大阪・関西万博見学ツアー」を実施しました。
何十年に一度国内で開催される万国博覧会、折角の機会なので子供たちに体験してもらおうと企画しました。
日帰り旅行という強行ツアーではありましたが、子供たちは貴重な体験とともにそれなりに楽しんできたようです。

9月14日、個人的な話ですが、長野県とアダプト協定を締結している「うるとら軽微隊」の恒例行事となっている主要地方道飯田富山佐久間線(県道1号)の草刈り作業を行いました。隊長命令で、お彼岸前とキノコシーズン前にということ、さらに、残暑が厳しい日が続いているからということで、午前7時からのスタートでした。
少しはキレイになったかと思います。