3月1日、第47回南部地区公民館芸能交流会が天龍村老人福祉センターで行われました。
今回は、ジャズバンドやコーラス、体操、空手演武、ハーモニカ、ニ胡演奏など15団体による多彩な発表が行われましたが、参加された公民館クラブの皆さんは、人口減少問題やコロナ禍を経験し、それぞれの活動を維持していくのが困難な状況にあるとお聞きしました。それでも頑張って継続している皆さんの活動をできる限り応援していきたいと思います。
発表会の後は昼食を兼ねた交流会も行われました。春を感じる陽気の中、お互いの交流の輪も深めていただければと思います。

同日、地域おこし協力隊の採用面接を行いました。
それぞれのミッションを確実に実行することにより、最終的には移住につながるよう活動していただくことを期待します。
同日、天龍村出身で教育学者としてまた美術家としてご活躍されました故鎌倉正之先生の遺作展が天龍村郷土美術館で今月29日まで開催されています。
絵画29点はじめ版画やスケッチなど数多くの作品が並んでいます。
ぜひ皆さんもご来場ください。


3月2日、県立阿南高校の卒業式が行われ、ご招待をいただきましたので出席しました。
今年度の卒業生は37名。
夢と希望と少しの不安を抱えて思い出多き学び舎を巣立って行きました。
高校の生徒玄関横には藤本三郎先生の「龍蛇生山澤」の書が掲額されています。
阿南高校生としての誇りを持ってそれぞれの道を進んでいってもらいたいと思います。


3月4日、令和8年天龍村議会第1回定例会を招集しました。
私から提出しました議案等は、承認案件1件、条例案件11件、令和7年度補正予算案件5件、令和8年度当初予算案件7件、人事案件2件、その他案件2件です。
会期は13日までの10日間で、一般質問は最終日となります。
なお、不在となっていました副村長に橘謙治氏(54歳、現教育委員会事務局長)を選任することについてご同意いただきました。任期は令和8年4月1日から4年間です。
よろしくお願いします。

同日、村営住宅入居調整会議を行いました。
年度末を控え人の移動が多くなります。スムーズな引っ越しなどができるよう準備したいと思います。
同日、第6次天龍村総合計画策定審議会を開催し、現在策定中の後期基本計画についてご協議いただくよう諮問させていただきました。
村の向こう5年間の指針となりますので、真摯なご議論をいただければありがたいと思います。
3月5日、天龍村の教育アドバイザーをお願いしています信州大学の伏木教授にご来村いただき、小中学校の授業などを参観いただきました。
子どもたちというより先生方に対するアドバイスをいただけたようです。
3月6日、天龍みどりの少年団総会が行われ、ご案内をいただきましたので出席しました。
団の中心である5年生からお茶摘みや米作り、ブッポウソウの保護活動など今年度の活動報告が行われ、その後に4年生への引き継ぎが行われました。
現団長からは「皆の協力があって活動ができた」との感想がありました。新団長からは「一生懸命頑張りたい」との抱負が聞かれました。
来年度も、先輩から受け継いだ伝統を守ってそれぞれの活動を頑張って欲しいと思います。




同日、天龍村議会全員協議会が開催され、来年度予算案についての説明を行わせていただきました。
村の課題解決のための事業や村民にとって必要な事業ばかりでありますので、ご検討の上ご承認いただけるようお願いいたします。
3月7日、元山階鳥類研究所長の山岸哲先生が制作した「羽ばたけブッポウソウ 天龍村40年の軌跡」が、この度行われた東京ビデオフェスティバル(TVF)で「筑紫哲也賞、TVFジャーナリズム賞」を受賞されました。山岸先生おめでとうございます。
今回受賞したビデオ映像は、天龍小学校の子どもたちがこの保護活動を始めたきっかけやこれまでの実績などを当時の先生や児童のコメントを織り交ぜながら紹介されている他、ブッポウソウの生態などを実際の映像を使って紹介されていて大変興味深い内容となっています。
機会があればぜひご覧いただきたいと思います。



3月9日、現在村で活躍してくれています地域おこし協力隊員及び集落支援員による令和7年度の活動報告会が行われました。
村民はじめ役場職員を前に各自が行ってきた今年度の活動報告がなされたわけですが、それぞれ目標を持って行動していること、村や村民のウェルビーイング創出のために一生懸命行動していただいていることに感謝したいと思います。



3月11日、東日本大震災から15年、犠牲となられた皆様へ哀悼の意を込め職員一同で14時46分に黙祷をさせていただきました。
また、被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。


同日、第6次天龍村総合計画策定審議会から答申をいただきました。
答申内容は、人口減少、少子高齢化が進む本村の状況を踏まえ定住人口確保に対する取組みを一層推進することや交流機会の創設や発信を行い、活力あるむらづくりに取り組むこと、医療体制の確保や支援を図るために関係機関等と連携し必要な施策を講じること、本計画の推進にあたって策定の趣旨及び内容について村民の理解と協力を得ながら一体となって総合的かつ効率的に推進することなどでした。
ご意見を十分理解した上で、実効性のある計画にしたいと思います。

3月13日、令和8年第1回議会定例会最終日でした。
追加議案含め、村から提出しました議案すべて原案どおり可決いただきました。
中でも令和8年度一般会計予算は26億2千百万円で、対前年度比2億5千万円、10.5%の増額となりました。
主な事業は、総合体育施設空調設備整備事業や西原村営住宅建設事業、ヘリポート整備事業などで、いずれも大きな予算を必要とします。
詳細については、後日広報天龍などにてお知らせしますが、限られた財源ですので、村民の皆さんのために有効に執行させていただきます。
なお、一般質問は3名の議員からありました。
同日、令和8年4月1日付けの役場職員の人事異動内示を行いました。
職員数の減少に伴い組織の見直しを行うほか事務分担の見直しも行いましたので大きな異動となります。
詳細については後日お知らせいたします。
いずれにしましても、村民の皆さんにご迷惑をおかけすることのないよう対応してまいりますのでご理解をお願いします。


















































































































































































