5月前半の出来事など

5月2日、飯伊森林組合理事会が行われましたので出席しました。総代会で決定した事項の報告や新年度の理事等の報酬額を決定しました。

同日、東京農業大学農村調査部のみなさんが来村され、信州の伝統野菜に選定された「十久保南蛮」の加工品開発や販売戦略についての研究をスタートしました。生産者組合の皆さんとの交流会も行われ、私から「是非、よい成果が出るよう頑張っていただきたい」とエールを送らせていただきました。

5月4日、龍年記念の一環として、オーケストラと友に音楽祭2024コミュニティコンサートin天龍村を文化センターなんでも館で開催していただきました。
今回のコンサートでは、名古屋フィルハーモニー交響楽団の田中さん(トロンボーン)、井葉野さん(トランペット)、坂本さん(トランペット)、安土さん(ホルン)、林さん(チューバ)による金管五重奏を演奏いただきました。
会場もほぼ満員となる程、大勢の皆さんにご来場いただき、大変盛況でした。
普段聞くことのない一流の演奏家による楽曲はどれも素晴らしく、あっという間に時間が過ぎていきました。
さらに、天龍小学生による天龍熊伏太鼓の演奏や天龍村のジャズバンドの皆さんとのセッションもあり、皆さん良い思い出になったのではないかと思います。
今回のコンサート開催に際し、ご協力いただきました実行委員会の皆様、名古屋フィルハーモニー交響楽団の皆様に改めて感謝申し上げます。

5月7日、飯田商工会議所遠山郷支所の皆さんと懇談させていただきました。
かつては、南信濃村、上村との交流が盛んでしたが、飯田市と合併してからは少し疎遠になっていた関係性を復活させ、三遠南信時代を見据え「遠山郷」として一緒になってこの地域を盛り上げたい旨の要請を受けました。
皆さんの熱意に押され、天龍村商工会はもちろん村としてもできる限りの協力をしていくことをお約束させていただきました。

5月8日、地域版信州円卓会議が開催されましたのでWEBにて参加させていただきました。
私からは、今年度よりスタートした施設一体型の小中併設校について、村の状況を踏まえ説明させていただきました。

同日、下條村とともに前飯田美術博物館長の滝沢具幸先生と懇談させていただきました。
滝沢前館長には、村総合体育施設に絵画をご寄贈いただいておりますし、下條村もこの度コスモホールに絵画を寄贈いただいています。その縁もあり今回懇談させていただきました。滝沢前館長には、益々ご健勝にてご活躍いただくことをご祈念申し上げます。

5月9日、天龍村国保診療所の水谷先生と村議会、村との懇談会を開催しました。
現在、村の医療、福祉などの分野で抱えている問題を共通の認識としてとらえ、喫緊の対策が必要なものと中長期的に解決しなければならないものなどを水谷先生からご提案いただき、それに対して各議員から意見をいただきました。
今回をきっかけに、先進地の視察等も含め協議等を進めていくことを確認しました。

同日、令和6年度第64回天龍村商工会総会が行われ、ご招待をいただきましたので出席しました。
過疎化、少子高齢化などにより、会員の減少や高齢化が進み会の運営も大変な時代となってきましたが、地域の元気を生み出すリーダーとして地域経済をけん引していってほしいとお願いしました。
なお、役員改選に伴い、新たに熊谷秀文さんが新会長に選任されました。若い力で盛り上げていっていただきたいと思います。

5月13日、南信州農業振興協議会総会、町村会、広域連合会議が飯田市で行われましたので出席しました。
また、地元選出の県議会議員との懇談も行われ、特に医師の確保について県議も一緒になって取り組んでいただきたいとお願いしました。

5月15日、道路整備促進期成同盟会全国協議会総会並びに命と暮らしを守る道づくり全国大会が東京で行われましたので出席しました。
全国から793名の首長が出席し大変にぎやかな大会となりました。
総会後は、地元選出国会議員への要望活動を行いました。

5月16日、例月出納検査を行いました。
同日、関長野県副知事が来村され、総合体育施設や満島屋を視察いただきました。
人口減少対策が県としても急務の中、小規模町村に対する一層の支援をお願いしました。

5月17日、愛知・長野県境域開発協議会総会が売木村で行われました。
令和5年度事業報告、収支決算報告の承認と令和6年度事業計画及び予算が原案どおり可決されました。
また、今年度から策定し始めている県境機ビジョンについての進捗状況の報告がありました。

同日、天龍村大運動会実行委員会を行いました。
6月8日開催に向け関係各位のご協力をお願いします。