2月2日、天龍梅花駅伝にご協力いただける町村や事業所の皆さんにご挨拶に行ってきました。
どの皆さんもご協力いただけるということで、大変ありがたいお返事をいただきました。
当日、盛大に開催できるよう準備等を進めてまいります。

(泰阜村横前村長)

(阿南町勝野町長)

(阿南警察署山田署長)

(阿南高校牧内校長、今回から初めて阿南高校が協力してくれることになりました)

(株ホーエイ塩沢社長)
同日、チャレンジナガノ2.0にて「村のドローンの取り組み・課題等ついて」ご協力いただけることになった㈱トラジェクトリーの小関社長、HMK Nexus㈱の内田社長、KPMGコンサルティングの平田氏が来庁され、「天龍村におけるドローン活用事業」について説明してくれました。
浜松市(太平洋側)から天竜川の上空を利用した航路の整備を進め、物資を実際に輸送できる実装環境を整えることを現在行っており、将来的には諏訪湖までの航路等を整備したいとのお話でした。さしづめ、長野県の入口である天龍村にも協力願いたいとのことで、村としても有事、平時を問わずそうした物流ができれば生活面での向上にもつながるので、協力していきたいと思います。

同日、当初予算査定を実施しました。
2月3日、前日に引き続き午前中は当初予算査定を実施しました。
同日午後からは、飯田広域消防高森消防署新庁舎竣工式が行われましたので出席しました。
下伊那北部地域の防災拠点として、期待の大きい施設です。



同日、特別職報酬等審議会を開催しました。
村長、副村長、教育長の三役の給料及び議員の報酬について協議いただきました。
私からは、昨今の物価上昇に見合う賃金上昇が大企業を中心に対応されつつある状況の中、公務員の給与も人事院勧告によって改定されている旨をお話しさせていただきながら、特別職の報酬等をご検討いただきたい(白紙諮問)とお願いしました。
同日、阿智村長選挙の告示日でした。
広域連合等ともに活動をしている熊谷秀樹候補の激励にお邪魔しました。
2月4日、天龍村地域公共交通会議及び天龍村福祉有償運送運営協議会の合同会議を開催しました。
法律の決まりで期限を迎える「自家用有償旅客運送の少量貨物有償運送」の許可を得るため必要な会議です。
交通弱者といわれる皆さんの足の確保を確実に行うとともに今後とも利便性の向上に努めてまいります。

同日、飯田商工会議所遠山郷支部の新春講演会にご招待いただきましたので出席しました。
近隣町村長として発言を求められましたので、私からいくつか提言等をさせていただきました。
三遠南信開通を見据え、今から交流や連携の輪を深めていくことが重要だと考えます。

2月5日、長野県茶振興協議会総会が天龍村役場で行われましたので出席しました。
令和7年度の事業報告や決算報告、令和8年度の事業計画及び予算案などを審議し、原案どおり承認されました。
また、役員改選が行われ、引き続き会長の職をお引き受けすることになりました。
長野県南部の貴重な農作物であるお茶が今後においても維持継承できるよう協議会として支援していきたいと思います。

同日、宮下一郎南部地区総決起大会が阿南町で行われ、ご招待いただきましたので出席しました。
今月8日に迫った衆議院選挙、地域の代表者を決める大事な選挙です。
棄権することなく投票に行ってもらいたいと思いますし、この地域に必要な方は誰なのかよく考えて貴重な1票を投じていただきたいと思います。

同日、天龍梅花駅伝代表者会議を開催させていただきました。
大会運営にあたりご協力いただけます全ての皆様に感謝申し上げます。
2月6日、宮下一郎候補が天龍村を遊説されていきました。
地元村長として、日頃から大変お世話になっている宮下先生には是非当選いただきたいので、応援に駆けつけてくださった皆さんに最後まで先生を支援していただきたいとお願いしました。
同日、リニア中央新幹線建設促進飯伊地域期成同盟会総会及び三遠南信道路建設南信地域期成同盟会総会が飯田市で行われましたので出席しました。リニア、三遠南信とも開通の時期がはっきり示されていませんが、当地域にとっては重要なインフラでありますし、将来的におおいに期待できる事業です。早期に完成するようしっかり協力していきたいと思います。

同日、建設行政懇談会が飯田市で行われましたので出席しました。
2月8日、衆議院議員選挙の投開票日でした。
天龍村の投票率は、期日前や不在者投票などを含め62.63%(前回63.95%)でした。
開票の結果、宮下候補373票、福田候補182票でした。
長野5区全体では、宮下候補98866票、福田候補66593票で宮下一郎候補の当選が決まりました。
当地域の発展のためにご尽力いただきたいと思います。

2月9日、南信州広域連合事務局の吉川局長と担当者が来庁し、南部地区の公共交通について現状の課題とそれを解決するための新たな方式等について提案いただきました。今後、南部5町村で協議していくことになります。
少しでも効率的で無駄のない運営をしていくと同時に利用者の利便性の確保に努めてまりたいと思います。
2月10日、阿南警察署の地域ふれあい活動として実施した「かまどベンチ」製作事業が完成し、その初おろし式が行われました。
かまどベンチは、天龍小学校の敷地内に設置され、小学校6年生の児童も参加して製作してきました。
平時にはベンチとして使用し、有事には屋外での調理等に使用できるかまどとして利用することが可能です。
製作にあたりご指導いただいた金田建築工房の金田社長様には心より感謝申し上げます。



2月11日、文化庁の食文化ストーリー創出・発信モデル事業を活用して令和6、7年度で実施した天龍村の特産品「柚餅子」の調査報告会が行われました。
この調査は東京芸術大学の太下教授のご指導をいただく中で、ジャーナリストの河嶌太郎氏、映画監督の太田信吾氏に依頼して行いました。
具体的には、全国にある「柚餅子」のうち12ヶ所を訪問して、その歴史や背景、作り方や食べ方、さらには課題などを聞き取り、天龍村の「柚餅子」との関係性や違いなどを調べてもらいました。
それぞれ違う歴史を持ち、天龍村との関係性は特に見当たらなかったそうで、作り方や味などもそれぞれ特徴を持ったものだということです。
今後、天龍村の柚餅子を広めていけるよう行政として支援していきたいと思います。



2月12日、当初予算査定を実施しました。
同日、東京大学の瀬田准教授、ソウル大学のキム・テヒョン教授、同じくイ・ジウォン教授、東京大学満山氏、三菱地所岡田氏が来庁し、来年度、東大学外フィールドワークの「輪講」について打ち合わせを行いました。
人口減少下、リニアや三遠南信時代を見据えながら天龍村が将来持続可能な村として活動していくための提案を外からの目線でかつ若者の目線で提案いただきたいと思っています。


2月13日、長野県町村会定期総会が長野市で行われましたので出席しました。
令和8年度の事業計画等について審議され、原案どおり承認されました。
また、南信地域町村交通災害共済組合議会及び長野県こどもの居場所づくりトップセミナーも開催されましたので出席しました。


2月14日、天龍梅花駅伝大会を翌日に控え、村民の皆さんが村道十方峡線の道路清掃や中継点等の備品設置などを行ってくれました。
安全に大会が行われるよう万全を期したいと思います。
また、コミュニティーセンターなどでは地元のお母さん方を中心に、五平餅や豚汁の下準備などが行われており、村民総出で天龍梅花駅伝を盛り上げていることを感じました。

