8月1日、村内で活動しているNPO法人のツメモガキの皆さんが管理運営するゲストハウス(ワーキングスペース含む)「ORION」が完成し、2日から4日までの3日間見学会を行うとのご案内をいただきました。私は当日都合が悪いため、ひと足早く見学させていただきました。
村内産の木材をふんだんに使用していて温かみのある内装と、ロケーションを楽しむためのワイドなサッシなど、特徴的な建物で皆んなが自然と気軽に集まってくる場所になるだろうと感じたました。
同日、長野県河川協会総会が長野市で開催されましたので出席しました。
提案された議案は全て原案どおり承認されました。
8月4日、下伊那南部地区議員会総会が下條村で行われました。
議事の中で、各町村からの提出議題(全12議題)の審議が行われ、天龍村からは熊谷よし江議員が「一般国道418号の改良整備促進について」、熊谷清治議員が「主要地方道飯田富山佐久間線の改良整備促進について」を提案しました。両議題とも全会一致で承認されました。
8月5日、阿南高等学校協力会の会計監査を行いました。
同日、今年度開催した地区懇談会の検証・検討会議を開催しました。
懇談会でいただいたご質問の内容を再確認すると共に、ご提案いただいたご意見やご要望に対し速やかに対応するよう指示しました。
8月6日、広島原爆投下から80年目の日。
朝8時15分、出勤した役場職員全員で、被爆された皆様始め関係者に対し哀悼の誠を捧げるとともに恒久平和を願い黙祷をしました。
同日、リニア中央新幹線建設促進長野県協議会総会が飯田市で行われましたので出席しました。
各議案は原案どおり承認されましたが、知事に対し、リニア開業時期について明確にするようJR東海に強く要望して欲しい旨の意見等が出されました。
8月7日、阿部長野県知事が南信州執務週間の一環として来村されました。
天龍村では「南信州伝統野菜生産者の皆さんとの意見交換会」と「国道418号足瀬災害現場の視察」のスケジュールが組まれました。
伝統野菜生産者との懇談では、生産者の皆さんから「現状と課題」、「これからの在り方」などについて発言があり、それに対して知事からも発言がありました。
まとめとして、知事からは「3つの宿題をもらったので、県としてしっかり検討する」との心強いお言葉をいただきました。
また、災害復旧現場では、現在の進捗状況などを飯田建設事務所長などから説明を受け、その合間に私から、今回の災害復旧工事に関するお礼を申し上げるとともに、工事箇所前後の未改良区間の早期整備をお願いしました。
同日、郁文館グローバル高校(東京都文京区)の学生さんが来庁され、代表して2名の学生さんから天龍村の地域づくりに関する提案をいただきました。
一人は女性で「コスプレによる活性化」について、もう一人は男性で「未利用資源活用と高齢者のウエルフェアの観点から菌床栽培」についてプレゼンいただきましたが、共によく内容を研究、検討されていてクオリティの高いものでした。
今、天龍村総合計画後期計画を策定している時期ですので、参考にさせていただきたいと思います。
同日、盆踊りの練習会が行われましたので出席しました。
1年に1度の盆踊りなので思い出すまで時間はかかりましたが、15日開催予定の「ふるさと夏まつり」では所作良く踊れるよう頑張りたいと思います。
8月8日、下伊那南部ブロック農業委員会協議会総会が天龍村を会場に開催されましたので、地元村長として皆さんを歓迎させていただきました。
農業を取り巻く環境や様々な問題が山積する中、農業委員会の役割は大きいと思いますので、村を始め関係機関と連携する中でそれぞれ対応していただきたいと思います。
8月9日、長崎原爆投下から80年目の日でした。
8月10日から11日にかけ雨が降りました。
中井侍地区で11日に時間最大雨量28ミリを記録しましたが、長期にならず大きな災害もございませんでした。
8月12日、来庁者が多くありそれぞれ対応させていただきました。