10月19日、長野県弁護士会を代表し、勝又みづき弁護士が来庁され、「ガイドブック」や「飯田在住会のご案内」などのパンフレットを役場窓口に設置することをお願いされました。
身近な相談があればお気軽にお問い合わせできますので、どうぞ安心してご利用ください。

同日、長野県立阿南病院運営懇談会が阿南病院で行われましたので出席しました。
阿南病院の取組状況や現在阿南病院の抱える課題について説明があり、特に「診療内の顕著な人口減少」「恒常的な医師不足」「脆弱な経営基盤」についてお話がございました。
私からも、地域医療を支えてくださっている阿南病院に対し感謝を申しつつ、医師の確保について南部5町村はじめ関係する機関すべてが協力していただくことをお願いしました。

10月20日、長野県町村会第43回定期総会が長野市で行われましたので出席しました。
令和7年度の会務報告や決算認定など提出された議案は全て原案どおり承認されました。
また、会に先立ち、今月9日にご逝去された小海町の黒澤町長に黙祷を行いました。黒澤町長は大変男気のある方で、大のトラキチでもありました。改めてご冥福をお祈りいたします。
また、10年以上にわたり町村長を務められている皆さんに自治功労者表彰が授与されました。近隣では下條村の金田村長が受賞されました。おめでとうございます。
総会終了後には、日本大学大学院総合社会情報研究科の神井教授から「人口減少時代の地域経営~「開くチカラ」と「まとまるチカラ」でつくる持続可能な町村~」と題した講演が行われました。



10月22日、定例の課長会議があり来月の行事等の確認などを行いました。
同日、ドローン航路の実証実験及び天龍村災害支援チームの小林さんによる防災講演会を行いました。
この事業は、緊急時においてドローンを活用した物資の輸送を行うには、事前に輸送ルートを確立しておいた方が確実であるとの考えから、今年7月から山梨県小菅村にある(株)NEXT DELIVERYさんと業務委託契約を締結してルートの検討をしてきたものです。
当日(10/20)は、実証実験ということで実際に物資を積んだドローンを遠隔操作により見事に運んでもらいました。
今度は、平時においても輸送ができるよう実装に向け検討していきたいと思います。



同日、下伊那南部総合事務組合理事者会が天龍村で開催されましたので出席しました。
今回の議題は、し尿の汲み取り料金について、現在南部地区で業務している3社から改定の要望が出されましたのでその対応について協議しました。
昨今の物価高騰が続く中、し尿汲み取り料の値上げをすることになれば住民の皆さんのご理解を得なければなりませんので慎重に検討してまいります。
同日、町村会、広域連合会議が天龍村を会場に開催されましたので出席しました。
毎年、10月の町村会等は構成市町村のいずれかで開催しており、今年度は天龍村の当番でした。
会議後の村内視察の時間では、現在工事が進められている三遠南信自動車道青崩峠トンネルと平岡橋架替え工事、足瀬災害復旧工事を見てもらいました。
今回の視察先は、道路関係事業ばかりでしたが初めて現場を見る町村長もおり、村の状況をご理解いただけたかと思います。




10月23日、定期監査を行いました。
今年度実施している6つの事業を中心に書類検査、現地検査を行っていただきました。
特段のご指摘もございませんでしたが、工期内に安全に完了するよう努めてまいりたいと思います。

同日、NHK長野放送局の布施谷局長が就任のご挨拶にお見えになりました。
村の情報を少しでも多く放送してもらえるようお願いしました。
10月25日、村長杯パターゴルフ大会を開催する予定でしたが、台風30号の接近により生憎の天候となりましたので中止としました。
次回は、春開催となりますので、その折には大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。
10月28日、水道トップセミナーが長野市で行われましたので出席しました。
このセミナーは、人口減少社会の到来等により水道事業の経営環境が厳しさを増す中、将来にわたり持続可能なものにするためには地域人材の確保や施設等の効率的な運用、経営面でのスケールメリットの創出、広域連携などが不可欠であり、そのための最新動向や先進事例などを通した情報提供、パネルディスカッションでの意見交換などを行うもので、今回パネルディスカッションのパネラーとしてご案内をいただきました。
私からは、現在WOTA㈱さんと進めている「集約型と分散型のベストミックス診断」などについて発表させていただきました。



同日、長野県町村会政務調査会建設部会が長野市で開催されましたので出席しました。
今回は、建設部会で協議、検討してきた道路、河川、砂防などの要望内容を説明しながら、来年度以降の予算確保をしっかり行っていただくよう要望しました。
意見交換の場では、国の補正予算が今年度から緊急的なもの以外編成されないようになることから、例年、年度末近くになって補正予算で認められた事業の発注ができていたものが(このおかげで業者の皆さんは春先の事業が確保できていた)なくなるため、事業発注の平準化が難しくなる(新年度予算の発注は補助金等の内示をいただいてからとなるため早くて6月か7月以降)と予想されるので、業者の皆さんの春先の仕事が受注できるよう早期発注等に心がけてほしいこと、加えて起債事業や補助・交付金事業については、事前着手を認めてほしい旨を要望しました。これに対し県では債務負担行為などを通じて事業発注の平準化に努めるとの回答をいただきました。

10月30日、中央自動車道渋滞対策促進大会が東京都内砂防会館別館で行われましたので出席しました。
小仏トンネル(上り線)や相模湖付近(下り線)、三鷹バス停付近(上り線)の慢性的な渋滞解消対策のため、現在付加車線の工事等が進められています。中央自動車道は暮らしや経済を支える大動脈でありますので、早期に解消できるよう現在進めている道路整備が着実に進むことを国土交通省始め国会議員等に対し要望を行いました。





















































































































































































































































