3月後半の出来事など

3月16日、松島地区にある中電桜公園のソメイヨシノが開花しました。
このところの暖かさにつられてか昨年より11日早い開花となりました。併せてここ20年で最も早い開花となります。
まさに、天龍村は「信州に春をつげる村」です。
旅立ちのシーズンでもあり、新たなスタートを切る皆さんに華を添えることができたのではないかと思います。

同日、町村会、南信州広域連合会議、下伊那町村総合事務組合議会、下伊那自治センター組合議会、下伊那土木振興会臨時総会、長野県土地改良事業団体連合会下伊那支部協議会がそれぞれ飯田市で開催されましたので出席しました。

3月17日、今年度最後の例月出納検査が行われました。

同日、長野県建設部砂防課の森田課長が来村し、村内の砂防施設などを視察されました。
私から、村民の命と暮らしを守るための減災・防災対策予算を確保いただきたいことや地すべり対策について引き続きご支援をお願いしたいことなどを要望しました。

3月18日、天龍小学校及び天龍中学校の卒業証書授与式が行われました。
今年度、小学校の卒業生は6名、中学校は1名でした。
皆さんそれぞれの夢や希望に向かって全力で取り組んでいただきたいと思います。
今回中学校を卒業する生徒は3年前、親子留学制度を活用して天龍村に転入してきた生徒で3年前もたった一人の入学生でした。
慣れない土地での生活と初めて出会う先輩や後輩たち、そして村の人、本当に不安の多い毎日だったと思います。3年間、よく頑張ったと思います。
村としても、当時入学生がいなかった場合は教員配置や財政面など多くの問題があり、そうした意味では村の危機を救ってくれた救世主でもあります。
これからも夢の実現に向け頑張って欲しいと思います。

3月19日、天龍保育所のお別れ昼食会の予定でしたが、インフルエンザ等に罹患した子どもたちがいることから中止となりました。
同日、会計年度任用職員の面接を行いました。
同日、信濃毎日新聞社ビジネス開発局の皆さんが来庁され、懇談をさせていただきました。

3月20日、天龍学校PTAの送別会が行われご招待いただきましたので参加しました。
この度の人事異動でご栄転される先生方、勤務の長短はありますが天龍村の子供や教育のためにご尽力いただきましたこと感謝申し上げます。
それぞれの任地でご活躍されますことご祈念申し上げます。

3月21日、国道418号戸口から足瀬間で法面崩落の災害が発生しました。
雨など直接的な原因により崩落したものではありませんが、さらに増破の可能性もあることから通行止めとなりました。
ご迷惑をおかけしますが、安全が確保されるまで迂回路などをご利用下さい。
やはり、早期の改良整備をお願いしたいと思います。

3月22日、宮下一郎飯伊後援会総会並びに選対解散式が飯田市内で行われましたので出席しました。
宮下先生の国会内でのご活躍をご期待申し上げますとともに、地方創生はじめこの地域の発展に益々お力添えを賜りますようお願いいたします。

3月23日、小中学校の転退職される先生方が役場にご挨拶にお見えになりました。
役場職員を代表して、先生方にお礼の言葉を述べさせていただきました。

同日、下伊那南部建設事務所を訪問し、国道418号戸口〜足瀬間の法面崩落について説明を聞かせていただきました。
現場を確認すると、被災した箇所の上部にまだ不安定土塊があるそうで、復旧工事については業者を交えながら検討しているとのことです。
したがって、復旧までは時間(日数)がかかりそうです。ご迷惑をおかけしますがご理解をお願いします。
なお、村営バスは24日から迂回路を使って運行しますので、一部停車できないバス停があります。ご理解をお願いします。

同日、戦没者慰霊祭が南の森慰霊碑前で行われましたので出席しました。
戦後80年を過ぎた今、私を含め日本には戦争を知らない世代が多くなるとともに戦争の犠牲となったご本人やご家族も高齢化が進み、戦争や原爆の記憶が少しずつ薄れつつあります。改めて、戦争の悲惨さを深く心に刻み再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにいたすものであります。

同日、天龍村消防団の任免命式が行われましたので出席しました。
近年、村内では大きな災害や火災など発生していませんが、有事の際には消防団の力が絶対的に必要です。団員数が年々減少する中ではありますが、村民の生命、財産を守るため引き続きご尽力いただくようお願いいたします。

3月24日、天龍保育所の卒園式が行われました。ご卒園おめでとうございます。
今年の卒園生は5名で、「小学校に入学したら体育を頑張る」「大人になったらダンプの運転手になる」など元気の良いあいさつが聞かれました。
4月から勉強に運動に元気いっぱいで頑張って欲しいと思います。

同日、定例の課長会議を開催し、来月の行事日程等の確認を行いました。
併せて、夕方退庁後、今年度末をもって退職する課長の送別会を行いました。

同日、岩下南信州地域振興局長が退任のごあいさつにお見えになりました。
当地域の発展のためにご尽力いただきましたこと感謝申し上げます。

同日、天龍みどりの少年団育成会総会並びに指導部会が行われましたので出席しました。
お茶摘みやお米作り、ブッポウソウの巣箱かけなど令和7年度の子どもたちの活動にご協力いただきましたこと感謝申し上げます。
次年度も引き続きご協力をお願いします。

3月25日、参議院議員見坂茂範代議士との意見交換会が東京都内で行われましたので出席しました。
見坂代議士は国土交通省出身で、特に道路や河川、砂防関係の予算確保などに奔走されています。
天龍村も防災・減災のための事業がまだまだ必要で、そのための予算を確保いただくようお願いしてきました。
併せて国道418号の整備促進について要望させていただきました。

3月26日、国土交通省國友砂防部長のところに表敬訪問させていただきました。
年度末の大変ご多用の中ご面会いただき、天竜川中流地区直轄地すべり対策事業(中井侍地区)について懇談させていただきました。
引き続き、事業執行についてお願いしたいと思います。

3月27日、国道418号湯めぐり街道スタンプラリー抽選会を行いました。
国道418号は国道152号、151号、153号、19号などを東西に結ぶ非常に重要な道路で、三遠南信自動車道やリニア中央新幹線長野県駅へのアクセス道路としても期待されている道路です。
また、観光路線としても位置づけており、沿線市町村で構成する整備促進期成同盟会では「湯めぐり街道」とネーミングして広くPRしてきました。
昨年10月に飯田市南信濃の「かぐらの湯」がリニューアルオープンしたのをきっかけに、沿線市町村の5つの温泉施設をめぐるスタンプラリーを企画しました。
実質約6ヶ月で約350人の方から応募があり、本日豪華景品が当たる抽選会を開催しました。
多くの皆さんにご利用いただき感謝申し上げます。
次年度もスタンプラリーを実施する予定でいますので、皆さんもぜひご参加してみてください。

同日、春休みを利用して天龍小、和田小、上村小の各学校の子どもたちの交流会が天龍村で初めて開催されました。
このような遠山谷の連携交流が今後更に進むことを期待します。

3月30日、南信州地域交通問題協議会総会が飯田市で行われましたので出席しました。
協議事項は、規約の改訂と南信州地域交通計画第2次改定素案についてでした。
両案とも承認されました。

3月31日、今年度末を持って退職する5名の職員に対し辞令交付を行いました。
勤務年数の長短はございますが、それぞれの職員には村行政発展のためにご尽力いただきました。
ありがとうございました。またお疲れ様でした。
今後とも健康にはご留意され、天龍村のさらなる発展のためにご支援ご協力をいただけるようお願いいたします。

同日、天龍村国民健康保険診療所の水谷先生が本日をもってご退任されますので、お礼のご挨拶にお伺いさせていただきました。
これまで村民の命と健康を見守っていただき感謝申し上げます。
水谷先生の今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。

同日、根橋誠一阿南警察署長が着任のごあいさつに来庁されました。
交通安全、防犯など当地域の治安を守っていただけるようお願いしました。
余談ですが、「誠一」という名前に親近感を覚えました。

同日、長野市の有限会社八幡屋礒五郎の原料加工部丸山次長様ほかが来村され、㈲天龍農林業公社に30本の柚子の苗木をご寄贈くださいました。
生憎の天候で植樹はできませんでしたが、昨年度に引き続きご寄贈いただき心より感謝申し上げます。
農林業公社が管理する農地等に植樹し、立派な実がなるよう生育に努めてまいりたいと思います。

3月前半のできごとなど

3月1日、第47回南部地区公民館芸能交流会が天龍村老人福祉センターで行われました。
今回は、ジャズバンドやコーラス、体操、空手演武、ハーモニカ、ニ胡演奏など15団体による多彩な発表が行われましたが、参加された公民館クラブの皆さんは、人口減少問題やコロナ禍を経験し、それぞれの活動を維持していくのが困難な状況にあるとお聞きしました。それでも頑張って継続している皆さんの活動をできる限り応援していきたいと思います。
発表会の後は昼食を兼ねた交流会も行われました。春を感じる陽気の中、お互いの交流の輪も深めていただければと思います。

同日、地域おこし協力隊の採用面接を行いました。
それぞれのミッションを確実に実行することにより、最終的には移住につながるよう活動していただくことを期待します。

同日、天龍村出身で教育学者としてまた美術家としてご活躍されました故鎌倉正之先生の遺作展が天龍村郷土美術館で今月29日まで開催されています。
絵画29点はじめ版画やスケッチなど数多くの作品が並んでいます。
ぜひ皆さんもご来場ください。

3月2日、県立阿南高校の卒業式が行われ、ご招待をいただきましたので出席しました。
今年度の卒業生は37名。
夢と希望と少しの不安を抱えて思い出多き学び舎を巣立って行きました。
高校の生徒玄関横には藤本三郎先生の「龍蛇生山澤」の書が掲額されています。
阿南高校生としての誇りを持ってそれぞれの道を進んでいってもらいたいと思います。

3月4日、令和8年天龍村議会第1回定例会を招集しました。
私から提出しました議案等は、承認案件1件、条例案件11件、令和7年度補正予算案件5件、令和8年度当初予算案件7件、人事案件2件、その他案件2件です。
会期は13日までの10日間で、一般質問は最終日となります。
なお、不在となっていました副村長に橘謙治氏(54歳、現教育委員会事務局長)を選任することについてご同意いただきました。任期は令和8年4月1日から4年間です。
よろしくお願いします。

同日、村営住宅入居調整会議を行いました。
年度末を控え人の移動が多くなります。スムーズな引っ越しなどができるよう準備したいと思います。

同日、第6次天龍村総合計画策定審議会を開催し、現在策定中の後期基本計画についてご協議いただくよう諮問させていただきました。
村の向こう5年間の指針となりますので、真摯なご議論をいただければありがたいと思います。

3月5日、天龍村の教育アドバイザーをお願いしています信州大学の伏木教授にご来村いただき、小中学校の授業などを参観いただきました。
子どもたちというより先生方に対するアドバイスをいただけたようです。

3月6日、天龍みどりの少年団総会が行われ、ご案内をいただきましたので出席しました。
団の中心である5年生からお茶摘みや米作り、ブッポウソウの保護活動など今年度の活動報告が行われ、その後に4年生への引き継ぎが行われました。
現団長からは「皆の協力があって活動ができた」との感想がありました。新団長からは「一生懸命頑張りたい」との抱負が聞かれました。
来年度も、先輩から受け継いだ伝統を守ってそれぞれの活動を頑張って欲しいと思います。

同日、天龍村議会全員協議会が開催され、来年度予算案についての説明を行わせていただきました。
村の課題解決のための事業や村民にとって必要な事業ばかりでありますので、ご検討の上ご承認いただけるようお願いいたします。

3月7日、元山階鳥類研究所長の山岸哲先生が制作した「羽ばたけブッポウソウ 天龍村40年の軌跡」が、この度行われた東京ビデオフェスティバル(TVF)で「筑紫哲也賞、TVFジャーナリズム賞」を受賞されました。山岸先生おめでとうございます。
今回受賞したビデオ映像は、天龍小学校の子どもたちがこの保護活動を始めたきっかけやこれまでの実績などを当時の先生や児童のコメントを織り交ぜながら紹介されている他、ブッポウソウの生態などを実際の映像を使って紹介されていて大変興味深い内容となっています。
機会があればぜひご覧いただきたいと思います。

3月9日、現在村で活躍してくれています地域おこし協力隊員及び集落支援員による令和7年度の活動報告会が行われました。
村民はじめ役場職員を前に各自が行ってきた今年度の活動報告がなされたわけですが、それぞれ目標を持って行動していること、村や村民のウェルビーイング創出のために一生懸命行動していただいていることに感謝したいと思います。

3月11日、東日本大震災から15年、犠牲となられた皆様へ哀悼の意を込め職員一同で14時46分に黙祷をさせていただきました。
また、被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。

同日、第6次天龍村総合計画策定審議会から答申をいただきました。
答申内容は、人口減少、少子高齢化が進む本村の状況を踏まえ定住人口確保に対する取組みを一層推進することや交流機会の創設や発信を行い、活力あるむらづくりに取り組むこと、医療体制の確保や支援を図るために関係機関等と連携し必要な施策を講じること、本計画の推進にあたって策定の趣旨及び内容について村民の理解と協力を得ながら一体となって総合的かつ効率的に推進することなどでした。
ご意見を十分理解した上で、実効性のある計画にしたいと思います。

3月13日、令和8年第1回議会定例会最終日でした。
追加議案含め、村から提出しました議案すべて原案どおり可決いただきました。
中でも令和8年度一般会計予算は26億2千百万円で、対前年度比2億5千万円、10.5%の増額となりました。
主な事業は、総合体育施設空調設備整備事業や西原村営住宅建設事業、ヘリポート整備事業などで、いずれも大きな予算を必要とします。
詳細については、後日広報天龍などにてお知らせしますが、限られた財源ですので、村民の皆さんのために有効に執行させていただきます。
なお、一般質問は3名の議員からありました。

同日、令和8年4月1日付けの役場職員の人事異動内示を行いました。
職員数の減少に伴い組織の見直しを行うほか事務分担の見直しも行いましたので大きな異動となります。
詳細については後日お知らせいたします。
いずれにしましても、村民の皆さんにご迷惑をおかけすることのないよう対応してまいりますのでご理解をお願いします。

2月後半の出来事など

2月16日、天龍保育所で卒園記念写真の撮影がありましたので出席しました。
今年度の卒園生は5名です。卒園式まで約1月半、元気に登園してみんなと沢山の思い出を作ってもらいたいと思います。

同日、天龍村くらし安心ICTネットワーク事業運営協議会を開催しました。
高齢者や独居の世帯が増える中、そうした皆様の見守りを強化するため平成29年度より始めた事業です。
5年以上経過していますので機種を新しくし、使いやすくしました。
利用者をさらに拡大し、村民の皆様の生活の安心につなげていきたいと思います。

同日、村内のお年寄りの皆様と懇談をさせていただきました。
テーマは天龍村国保診療所の医師の退任に伴う体制等についてです。
村民の皆様には大変ご不安やご心配等をおかけして申し訳なく思っています。
4月からの新体制に向け、できるだけ早期に、かつお一人お一人に寄り添った対応をご連絡させていただきたいと思いますのでご理解をお願いします。

同日、旧天龍中学校施設の利活用検討委員会からの答申をいただきました。
昨年7月に諮問してから7回にわたりご検討いただいてきた答申で、内容は校舎、体育館、プール、グラウンド、技術科棟の分けて様々な利活用の方法等をご提案いただきました。
答申を尊重しなるべく早く、その方向性を示していきたいと思います。

同日、天龍村特別職報酬等審議会から答申をいただきました。
特別職並びに議員の報酬等につきましては、条例等の規定によりまして審議会のご意見をお伺いすることになっています。
昨今、国では物価上昇以上の賃金上昇を民間企業などに求めている中、公務員の給与も昨年人事院勧告により引き上げがなされたところであります。こうした状況を踏まえ審議会で協議いただいたところ、特別職に関しては副村長を除き3%アップを、議員に関しては2%アップするよう答申されました。
答申内容を尊重し検討してまいりたいと思います。

同日、元副村長の村澤文仁さんに内閣総理大臣より瑞宝双光章が授与されましたので伝達させていただきました。
これまでのご功績が認められてのことです。ご尽力に感謝申し上げます。

2月17日、飯伊森林組合理事会が開催されましたので出席しました。
今月開催予定の総代会に向けての案件や収支状況についての報告等が行われました。

同日、町村会、広域連合会議が飯田市で行われましたので出席しました。
併せて、下伊那郡土木技術センター組合議会定例会、下伊那土木振興会総会が開催されました。
最後に、前喬木村の市瀬村長の送別会が開催されました。3期12年間、お疲れ様でした。

2月19日、全国山村振興連盟理事会が東京で行われましたので出席しました。
令和8年度の事業計画案等が審議され、原案どおり承認されました。
理事会には宮下一郎先生も出席されておりましたので、先の衆議院議員選挙での当選をお祝いさせていただきました。

2月19日、今日は二十四節気の「雨水」。
このところの暖かな陽気につられてか伊那小沢駅のカンザクラが開花しました。
昨年より2日早い開花となりました。
着実に春が近づいていますよ。

2月20日、3月議会に向け補正予算の査定を行いました。

2月21日、天龍小中学校の音楽の遠山奈菜先生の呼びかけで昭和音楽大学出身の4名のサクスフォン演奏者が天龍村でコンサートを開いてくれました。
最近の楽曲から昭和のメドレー、演歌と幅広いレパートリーで演奏してくれ、会場内も大いに盛り上がりました。

2月22日、「下伊那史」第9巻発刊祈念祝賀会が開催され、ご案内をいただきましたので出席しました。
第9巻は明治から昭和中期について執筆されており、今回の巻で完結となります。
1951年の編纂会発足以来、下伊那史の携わってこられたすべての皆様のご労苦に深く感謝申し上げます。
第1巻から第9巻まで予備もある(売り切れた巻もあるようですので確認ください)ようなので、興味がありましたらお買い求めください。

2月24日、第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略の答申を審議会帳からいただきました。
内容は、実現に向け積極的に推進していくこと、村民に広く周知を行い一体となって事業推進していくこと、事業推進にあたって村民の意見などを十分配慮することなどが伝えられました。
答申を尊重し、この総合戦略の効果が十分発揮できるよう努めてまいりたいと思います。

同日、信州大学寺内教授ほか学生(テララボ)の皆さんが来村され、今後村が実施する福祉施設計画の策定について事前調査等を行ってもらいました。
本格的活動には8年度になりますが、高齢化率の高い天龍村において理想の福祉施設が整備できるよう力(知恵やアイディア)を貸していただきたいと思います。

同日、下伊那南部総合事務組合理事会、全員協議会、議会定例会が阿南町で開催されましたので出席しました。
来年度事業計画や予算案などが審議され原案どおり承認されました。

2月25日、南信州広域連合議会定例会が飯田市で行われましたので出席しました。
来年度事業計画や予算案などが審議され原案どおり承認されました。
また、議会終了後には飯田広域消防と木曽広域消防が共同して整備してまいりました「飯田・木曽消防司令センター」の視察をさせていただきました。
広範囲の管理となりますが、地域住民の命を守るため尽力していただきたいと思います。

同日、診療所の医師と懇談をしました。
来年度の運営体制についてご意見等をいただきました。

同日、天龍村駐在所連絡協議会が行われましたので出席しました。
特殊詐欺が増加し交通事故件数は減少傾向にあるとのことです。
特に天龍村では国道418号神原地域に設置された看板の効果があり大幅に事故件数が減少したとのことです。
交通死亡事故ゼロの日を更新中ですので、引き続き交通安全には注意していきたいと思います。

2月26日、定例の課長会議を開催し、来月の行事等の確認を行いました。
また、ドコモビジネス長野支店の岩嵜支店長が来庁され、今年度更新した見守りタブレットについて意見交換させていただきました。
村としては、利用者の拡大に努めて行くことを今後の目標にしたいと思います。

同日、まち・ひと・しごと創生総合戦略本部会議を開催し最終的な確認を行いました。

2月27日、天竜川中流地区直轄地すべり対策事業調整会議を役場にて開催しました。
今回は、阿南町と合同で開催させていただきました。
会議では天上から今年度までの進捗状況及び今後の予定等の説明を聞き、村からの要望も行わせていただきました。