4月1日、令和8年度のスタートの日です。
役場業務に関することは別に掲載していますので、そちらをご覧ください。
同日朝、今年度から天龍小学校及び天龍中学校に着任された先生方が着任のご挨拶に役場に来られました。
私から、先生方に歓迎の言葉を申し上げ、その中で天龍村の子どもたちや教育のために力を貸してほしいとお願いしました。
同日、長野県立阿南病院を訪問し、天龍村国民健康保険診療所の巡回診療など今年度からご支援をいただくことについて改めて感謝とお願いをしてきました。
田中院長からは「地域の医療を守ることは阿南病院の使命である」との心強いお言葉をいただきました。ありがたいことだと思います。
今後、巡回診療等を行う中で課題などもあるかと思いますが、その都度阿南病院と協議をしながら対応してまいりたいと思います。
また、村としても医療機関への送迎など含め少しでも村民の皆様のご負担やご不安を軽減できるよう努めてまいります。

4月2日、山梨県都留市にあるリニア実験センターに行ってきました。
長野県、県議会、上・下伊那の市町村長が招待され、JR東海の案内のもとリニアに乗車させていただきました。
私自身リニアには初めて乗ったわけですが、加速がとてもなめらかな上、時速500kmでも騒音や振動も少なく快適な乗り心地でした。
実験線の延長は約42.8kmですが、時速500kmのスピードだと、たった8分で到着します。(天龍村から飯田市までの自動車距離と同じ)
試乗会は随時募集をしているようです。機会があれば皆さんも是非試乗することをお勧めします。
リニア開通時期ははっきりしていませんが、早期に完成することを期待します。









4月3日、令和8年度天龍保育所入園式を挙行しました。
雲ひとつなく青空が広がる中、2名の新入園児を迎えて行った入園式は、ほのぼのとした雰囲気で行われました。
また、年長児から未満児までのすでに在園している子どもたちも緊張気味でしたが、明日からまた元気に登園してもらえるといいなと思います。
みんなで仲良く遊びましょう。
ご来賓の皆様はじめ村民の皆様には引き続き天龍保育所へのご支援ご協力をお願いします。


4月4日、天龍村商工会主催の「天龍桜まつり」が開催されました。
生憎の天候で、会場を満島屋駐車場(屋根の下)を借りて行われました。加えて、平岡駅構内の「桜」も今年は見頃を過ぎ葉桜の状態でした。
しかし、大勢の皆さんが集まり「花よりだんご」状態でカラオケ大会や各種物販などを楽しんでいました。


4月6日、春の全国交通安全運動が15日まで行われ、初日の今日は、阿南交通安全協会天龍支部による街頭指導が行われました。
平岡商店街の制限速度は時速30㌔ですが、それ以上の速度が出ていると思われる車が往来していました。
事故防止のためにも安全運転には十分気をつけていただきたいと思います。

同日、天龍小学校及び天龍中学校の入学式が行われました。
昨年度までは小・中別々の時間帯で行っていましたが、今年度から同じ時間で同じ会場で行うこととなりました。
新入生の入場シーンでは、小中の新1年生同士が手をつなぎ合って会場入りしました。中学生が小学生を大事にエスコートする、なんてほのぼのとした素敵な演出だと感じました。
今年度は新入生の他にも「龍の子留学」で転入した児童生徒もいるので、例年になくにぎやかな入学式・始業式になりました。
また、新入生には村から入学祝品とシャクナゲの苗木をプレゼントしました。
大切にしてもらいたいと思います。




同日、どんぐり向方学園の入学式・始業式が行われ、ご招待をいただきましたので出席しました。
今年度の入学生は中学校に3名、転入生が小学校に3名でした。
慣れない土地での寮生活となります。まずは環境に慣れていただき、それから「自分の夢や目標」に向かって勉強等に励んでいただきたいと思います。


同日、天龍村消防団新入団員任命式が行われました。
今年度の新入団員は5名。団員数の減少など消防団を取り巻く環境は厳しいと思いますが、村民の生命と財産を守るためご尽力いただくようお願いいたします。

4月7日、長野県立阿南高等学校の入学式が行われご招待いただきましたので出席しました。
今年度の入学生は41名。夢や希望に向かって何事にも全力で取り組んでいただきたいと思います。
また、誰かの言葉ではありませんが「青春は蜜」なので3年間精一杯楽しんでもらいたいと思います。

同日、リニア駅舎外観デザインに関する説明に県リニア推進室及び飯田市の職員が来庁されました。
駅舎の建設主体はJR東海ですが、県や飯田市と連携しながら駅舎デザイン等を検討するとされており、まずは駅舎外観のデザインについて長野県の南の玄関口としてふさわしい駅舎となるようJRに要望したいということです。
長野県駅として風景、景観にマッチしたものでかつ他県にない特徴的なデザインになることを期待します。
同日、阿南交通安全協会天龍支部による交通指導所が龍泉閣前に開設されました。
春の交通安全運動期間中でもあり、運転には十分気をつけていただきたいと思います。

4月8日、地域おこし協力隊の任命式を行いました。
引越し業者等の都合で4月1日に間に合わなかった2名に対し任命書を交付させていただきましたが、2人とも農業を中心に活動したいということで当面天龍農林業公社で農業の勉強方々お手伝いをしていただくことになりました。
村の活性化、移住定住促進等のために尽力いただきたいと思います。
同日、南信州リゾートの白澤代表取締役と木下副支配人が来庁され、天竜川を活用した観光事業についてご提案いただきました。
具体的な計画等は今後ご説明があるかと思いますが、村にもメリットがあるようであれば協力はしたいと考えます。
4月9日、今年度から毎週木曜日に天龍村国保診療所を利用して長野県立阿南病院の巡回診療が行われています。
今日は、今年度の初めての診察日ということもあり、担当医の関匡史医師にご挨拶するとともに診察等の様子を見させていただきました。
診察時間は午前9時から12時までですが、患者数も多くかつ初日ということで一人あたりの診察時間も長くなったこともあり、待合室には診察予定時間を過ぎても多くの患者さんがいらっしゃいました。
長時間お待ちいただいた患者さんにはご迷惑をおかけしましたが、少しずつ緩和されると思いますのでご理解をお願いします。

4月10日、職員との懇談会を開催しました。
この懇談会は、毎年4月に現在村が抱えている課題などについて村長と職員が共通の認識を持って対応してもらいとの思いから実施しているもので、年齢別に6つのグループに分け行っています。
本日は、若い年代の2つのグループの皆さんと特に人口減少対策等について意見交換させていただきました。
職員からは積極的かつ前向きな意見も出され、大変良い懇談となりました。
4月13日、長野県企画振興部の計らいで総務省自治行政局の池田住民制度課長ほか国や県の皆さんと下伊那西南部地区の町村長との意見交換会が売木村で開催されましたので出席しました。
懇談テーマは「人口減少化における持続可能な行政サービスの提供について」で、現在国が考えている伴走支援の方向性等について説明をいただいた後に、町村が抱えている課題や国・県に対する要望などについて意見交換させていただきました。
私からは、人口減少とともに職員数も減少し、特に専門人材の確保が困難な状態であること、医師の確保について国や県で検討してもらいたいこと、今後道路や水道などのインフラ整備に多額の費用が必要になるためしっかりした国の補助をお願いしたいなどの意見を申し上げました。

同日、国道418号(仮称)足瀬バイパスが暫定供用開始しました。
令和2年に被災した国道418号足瀬地籍の災害復旧工事として進められていたトンネルと橋梁による(仮称)足瀬バイパスが本日から暫定的に供用開始されました。
暫定とは、今年3月にこの近くで発生した災害復旧工事が完了するまで一時的に通すということで、当面片側通行で対応してくれます。
やはり整備された道路は走りやすいです。



4月14日、今月10日に引き続き2回目の職員との懇談会を開催しました。
本日は年代別に2つのグループと保育所の職員グループの皆さんと人口減少対策などについて懇談しました。
同日、信州プロレスリングのグレート☆無茶さんが来庁し、7月に「信州プロレス77市町村ドリームツアー」を天龍村で開催したいので協力してほしいとの依頼がありました。
長野県で最も暑いと言われている天龍村で、最も暑い夏に開催されるということでレスラーの皆さんはもちろんですが、観客の皆さんも熱く(暑く)盛り上がる気がします。詳細がわかり次第お知らせしますので、お楽しみししていてください。

4月15日、天龍みどりの少年団の活動でブッポウソウの巣箱かけが行われました。
ブッポウソウは、長野県の天然記念物で絶滅危惧種にも指定されている鳥で、映画「教場」にも出演(鳴き声のみ)しています。
毎年5月のGW前後には飛来してきて子供たちが設置した巣箱で営巣します。
今年は村内各所に21個の巣箱を設置しました。
今年も多くの巣箱に入ってくれることを期待します。


同日、例月出納検査が実施されました。
また、夕方からは第24回天龍村大運動会実行委員会を開催しました。
今年は天龍村誕生70周年の年ということで思い出に残るプログラムなどを考えているようです。
日にちは5月31日(日)です。大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。