天龍梅花駅伝、準備順調に

今日(2月9日)からいよいよ平昌オリンピックが始まりました。日本選手の活躍を期待するとともに、しっかり応援したいと思います。
「頑張れ、日本!」

天龍村では、2月18日に開催予定の「第49回天龍梅花駅伝」に向け、のぼり旗の設置やパンフレットの印刷など準備が着々と進められています。昨夜も役員代表者会を行い本番を安全で盛大に行えるよう確認しあったところです。
今回の参加チーム数は123チーム。佐久長聖高校を招待しましたので全部で124チームとなります。
選手、関係者の皆さんが多く来村され、天龍村の人口が一番多くなる日となりますので、村民上げて精一杯のおもてなしをしたいと思っております。

今年は例年になく寒い日が続いておりますが、天竜川沿線では、早くも梅の花も咲き、当日はまさに天龍梅花駅伝の名にふさわしい大会になると期待しております。
皆さんのお越しをお待ちしております。
「頑張れ!選手の皆さん!」

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新春の行事あれこれ

1月3日~5日は、国の重要無形民俗文化財に指定されております「天龍村の霜月神楽」が村内の各神社にて行われました。雪はなかったもののとても寒い中、関係する皆様が大勢参加され、とても賑やかに行われました。

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1月7日は、天龍村消防団の出初式。インフルエンザの影響で当日参加した団員数は少し少なめでしたが、厳粛の中にも盛大に挙行されました。昨年は、火災や捜索等、出動回数が多い年でしたが、今年は平穏な年であるよう祈念するところです。若い団員の皆さんのご活躍を期待しております。

1月14日は、新春の恒例となっております「第5回天龍寄席」が行われました。今年は、三遊亭多歌介さん、橘家圓十郎さん、三遊亭歌扇さん、瞳ナナさんをお招きして落語やマジックを披露してもらいました。また、飯田市の中学1年生の参流亭峻之介君にも高座をお願いし、落語を披露してもらいました。「笑い」は健康に効果があると言われています。寒い日でしたが、大勢の皆さんに楽しんでもらえたと思います。

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1月18、19日、「天龍村くらし安心ICTネットワーク整備事業」のタブレット操作説明会を行いました。高齢者の見守りと健康管理は、現在の天龍村にとりまして最も重要な事業のひとつと考えております。慣れるまでは大変かと思いますが、皆で支え合いながら効果が上がるよう努力したいと考えます。

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明けましておめでとうございます

平成30(2018)年の年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
今年は、天候にも恵まれ、非常に穏やかな年明けとなりました。
天候同様、本年が、天龍村始め皆様にとりまして、すばらしい1年になりますようご祈念申し上げます。

天龍村役場も本日、仕事始めでありまして、今朝「仕事始めの式」を行い職員の皆さんに年頭の挨拶をいたしました。
今、季節は「雪下出麦」にあたります。意味は、雪に耐えて新たな年を迎える頃。寒さの厳しい地方では一面の雪景色となり、厚い雪の下から麦がひっそりと芽を伸ばす頃。という意味です。
昨年は、天龍村が人口減少・少子高齢化問題という大きな壁に果敢に立ち向かっていくための、基盤づくりとして、いくつかの新たな事業に着手いたしました。いわゆる、将来、未来の天龍村に向けて、いろいろな種まきをした年でした。
今年は、これを育て、しっかりと根付かせなければならない、そんな年にしなければならないと考えているところでございます。まさに、「雪下出麦」であります。
どうか、皆様方のお力添えをお願い申し上げます。
そんな意味も込め、式の最後に、天龍村の安泰を願って、職員全員でダルマに目入れを行いました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

国道418号の道路清掃

12月9日、向方地区の皆さんが主催し、国道418号の道路清掃(ゴミ拾い)が行われました。当日は、年末のお忙しい中、また寒い中にもかかわらず、地区の皆さんの他おきよめ観光協議会の皆さん、集落支援員、役場地区担当職員ら総勢約20名が参加し「おきよめの湯」を中心に、阿南町新野方面に向かう班と平岡方面に向かう班の2班に別れ、特にゴミが多く捨てられている場所には看板も設置するなど精力的に実施されました。普段、自動車で行き来するため、全く気づきませんでしたが、空き缶やペットボトル、コンビニ袋が非常に多く捨てられており、場所によっては冷蔵庫や古タイヤなども捨てられておりました。環境や景観を損ね、大人としてのモラルを強く感じました。ご協力いただきました村民の皆様に心より感謝申し上げます。

11月の動向(5)

28日、全国治水砂防促進大会が、東京・砂防会館で行われましたので、出席しました。

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同日午後は、中央自動車道渋滞対策促進大会が、行われましたので、出席しました。帰省ラッシュになると、よく中央道上り小仏トンネル付近や八王子ジャンクション付近、下りの相模湖付近がかなり渋滞します。この対策を早期に行ってもらうよう関係機関へ要望も行ってまいりました。

29日、全国町村長大会が、東京・NHKホールで行われわれましたので、出席しました。当日はちょうど国会開会中ということもあり、総理の姿はございませんでした。

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30日、自由民主党農林・食料戦略調査会、農林部会、林政対策委員会合同会議に出席しました。朝8時からの会議でしたが、国会議員の先生方や国の役人の皆さん、全国からきた町村長の皆さんで非常に熱気に帯びておりました。

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同日17時から、長野県庁で「県議会選挙区等の見直しに関する意見交換会」がありましたので、飯田市及び下伊那13の町村長及び議長とともに出席し、調査特別委員会の最終案(下伊那郡を分割するという案)の再考をお願いして参りました。

12月1日、南信州広域連合で進めてきました「稲葉クリーンセンター」の竣工式が行われましたので出席しました。

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同日、午後からは「JAみなみ信州20周年記念式典」が行われましたので出席しました。

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11月の動向(4)

25日、中井侍地区で「中井侍いもフェス」が地元の皆さんや地域おこし協力隊の皆さんのよって行われましたので、見学に行って来ました。
かつて、中井侍地区で行われていた「秋の例祭」を一部再現する形で、女児らによる花笠「笠くずし」や太鼓踊りにより道中を練り歩き、その後は、名物の「いも焼き」で賑わいました。

同日午後には、龍泉閣にて恒例となっております「まぐろ祭り」が行われました。60kgを超える大きさの「本まぐろの解体ショー」及び即売会が行われ、こちらも大変盛況でした。

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26日、愛知・長野県境域開発協議会主催の住民交流会が天龍村文化センターなんでも館で行われ、当協議会長として、また地元町村長として、挨拶させていただきました。今年度は4町村から14の団体の皆さんにご出演いただきましたが、どの皆さんも、日頃の練習の成果が出せ、すばらしい交流会となりました。

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27日、災害復旧促進全国大会が東京・新霞ヶ関ビルで行われましたので出席しました。今年は特に、3月に飯田富山佐久間線が法面崩落により、4ヶ月以上全面通行止めになりましたので、災害復旧への対応を是非強めていただきたいと思い参加しました。

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同日午後は、自由民主党本部において、中央自動車道渋滞対策議員連盟総会が行われましたので、出席しました。ちなみに、議連の会長は地元選出の吉田博美先生です。

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11月の動向(3)

 20日、地方自治法施行70周年記念式典が東京国際フォーラムで行われました。天皇、皇后両陛下ご臨席の中厳粛に行われ、式典の中で総務大臣表彰として「下條村」、「グリーンウッド自然体験教育センター」ほか多くの方が受賞されました。また、午後には「平成29年度治水事業促進全国大会」がシェーンバッハ・サボーで行われ、出席しました。

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(地方自治法施行70周年記念式典)

 24日、「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~の感謝状贈呈式」が、東京2020組織委員会行われ、出席しました。このプロジェクトは、2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの選手村に作られる施設の材料(木材)を全国から集め、日本の木材を世界中にPRしようというもので、天龍村も根羽村と川上村との共同で参加するものです。我々を含め、全国から63の団体が協力し、約2000立米の木材を利用した施設を建設する予定です。
当日は、森喜朗東京2020組織委員会会長から、協力に対する感謝状をいただきました。また、各団体から提供される木材で作成したエンブレムも紹介され、我々のピースはパラリンピックエンブレムのちょうど真ん中に配置されました。

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(全国63の自治体関係者全員で)

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(森喜朗 東京2020組織委員会会長から感謝状をいただきました)

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(大久保根羽村長、森会長と私)

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(遠藤利明 東京2020組織委員会会長代行)

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(福島七郎 会場整備局長、福島局長は飯田長姫高校建築科OB)

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(各団体の木材で作成したエンブレム)

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(完成予定模型1)

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(完成予定模型2)

11月の動向(2)

18~19日に「2017昇龍まつり」を「村民の知恵と力で 共に築き守ろう ふるさと天龍」をテーマに開催させていただきました。
残念ながら、18日は生憎の天気で、屋外での物販や遊具などは客足も鈍かったようですが、屋内では、各種の発表や展示、体験コーナーなど大勢の皆さんで賑わっていました。ホールでは、「村表彰や感謝状等の贈呈式」、ケーシー高峯さんの「笑いと健康」と題した記念講演、飯田市民吹奏楽団による演奏、カラオケ大会などいろんな催しを行いました。多くの皆さんが秋の1日を楽しんでいってくれたと思います。
ご協力いただきました皆様に感謝いたします。

11月の動向(1)

11月は、各種の大会や各種団体の総会、要望活動が多く行われ、ほとんど庁外での活動となっております。
6日、国道418号整備促進期成同盟会による道路視察を行いました。飯田市南信濃から天龍村、阿南町、売木村、平谷村を経由し、岐阜県恵那市まで行き、大塩副市長を表敬訪問、のち飯田市役所にて意見交換会。「百聞は一見にしかず」多くの役員の皆さんが、現況の厳しさを改めて感じた1日でした。

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(天竜川橋にて下伊那南部建設事務所の説明を聞きました)

7日、「平成29年度中部国道協会促進大会」が霞ヶ関ビルで行われ、翌8日には、「安心安全な道づくりを求める全国大会」が砂防会館で行われました。
また、同じく8~9日にかけて「愛知・長野県境域開発協議会」による要望活動を、国土交通省、財務省、国会議員、関東地方整備局にて行い、それぞれの道路改良促進についてお願いしてまいりました。

(吉田博美先生 参議院議員会館にて)


(宮下一郎先生 衆議院議員会館にて)


(関東地方整備局にて 鈴木道路企画官へ要望)

12日、阿南町の「国道151号拡幅改良・道の駅トイレ改修着工記念式典」があり、出席してきました。

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14日、全国過疎地域自立促進連盟総会があり、出席してきました。

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15日、中部直轄河川治水懇談会が、朝7時30分から行われ、出席してきました。朝食後の会議。

17日、飯田医師会理事の皆様との懇談会があり、出席。

天龍村の木材が2020年東京五輪選手村に使用決定

2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの選手村に「ビレッジプラザ」という選手らの交流スペースが建設されます。そこで使用する木材を全国の自治体から無償で借り受け、大会後は各自治体の公共施設などでレガシー(遺産)として活用しようというプロジェクトがあり、天龍村からもスギ、ヒノキを使用できればと思い、根羽村・川上村と連名で申請しておりましたところ、この度、事業協力者として参加することが決定しました。
詳細については、こちらをご覧下さい。
→  https://tokyo2020.jp/jp/games/sustainability/village/

かつて、天龍村も基幹産業として林業が盛んでした。村でも今年度から村有林を有効活用した事業を展開しており、まさに「天龍村の木材」を今後、世界中にアピールできる絶好のチャンスかと思っております。
皆さんも是非今後の展開等にご注目下さい。