梅雨明けと猛暑で8月スタート

8月1日、平年よりも11日遅く、昨年よりも8日遅い梅雨明けが発表されました。8月の梅雨明けは13年ぶりで、記録が残る1951年以降で4番目に遅いとのことであります。また、7月の日照時間は東日本で平年の37%にとどまったとのことであります。
梅雨明けと同時に連日30度を超す猛暑が続いていますので、熱中症等には充分気をつけてください。

8月3日、買物弱者対策として6月15日から試行的に実施してきましたご用聞き事業の出発式を行いました。この事業は、商品の配達に加え高齢者の見守りの側面も備えていることもあり、社会福祉協議会に実施主体となっていただいております。
出発式にあたり、これまで関わって来て下さいました検討委員会の皆様や社協の皆様に改めて感謝申し上げます。
なお、このご用聞き事業の愛称は村民の皆様のご意見を基に「やまびこデリ」と決定しました。
「やまびこ」は村の豊かな山のイメージと呼びかければ答えてくれる存在であってほしいという思いから、「デリ」は配達を意味するデリバリーとおいしいを意味するデリシャスからとって名付けられたとのことです。
今後、この「やまびこデリ」が利用者と宅配者のお互いの笑顔も行き来するよう、頑張ってもらいたいと思います。

同日、令和2年度第2回天龍村議会臨時会を開催しました。議案は、新型コロナウイルス感染症緊急対策事業の第3弾として計画した事業と予算並びに令和2年7月豪雨により被災した箇所の災害復旧事業費を盛り込んだ補正予算を中心に審議いただきました。
今回の被害概要は以下のとおりです。

同日、防災訓練に向けた「日赤、消防、村の三者会議」を開催しました。
今般の令和2年7月豪雨災害始め、近年全国的に大規模な自然災害が発生しておりますし、南海トラフ沖地震も心配され、防災体制を万全にしておく必要がございます。また、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため避難場所や避難方法等についても改めて考えなければなりません。村民の明様には、こうしたことを常に念頭においていただくため、村では毎年防災の日に合わせて防災訓練を実施しています。今年度も9月1日(火)に例年行っている訓練内容を変更して実施しますので、村民の皆さんも積極的にご参加願います。